2006年05月30日

緑内障…

コンタクトレンズの定期健診に行ってきました
前回(2月)の検診でも言われていましたが
左眼が緑内障になりかけらしいです
無知で、白内障の軽い症状かと思ってましたが
事態は思っていたよりも深刻らしいです

だんだん視野が狭くなってきて
酷くなると失明するというのが緑内障
たまに飛蚊症っぽい症状がでてましたが
もしかしたら緑内障の症状だったのかも

1、2週間後に再び検査を受ける予定
視野検査とか、緑内障の判断基準だからかな
というわけで、眼をいたわるために
少々、PCの使用時間を減らそうかと思います
posted by 葵日向 at 15:21| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記・近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

KIRIN NUDA…

【OPチューン:「Don't stop me now」 by QUEEN】

今さらだけど、NUDAのCMってスゴイと思う
(岡村VerはCM人気2位だっけ?)
日清カップヌードルFREEDOMも気になるけど
インパクト、シンプルさなどではこっちが上かな

ロゴを大きく扱って、小気味好いテンポで変わる映像
そして、BGMはQUEENの「Don't stop me now」
同じく、BGMにQUEENの楽曲を用いたCMというと
アサヒのSUPER H2Oが浮かびますね
琢磨をイメージキャラクタとして起用
F1ドライバとしての映像よりも
アスリートとしての映像が主で新鮮さを感じます
BGMはQUEENの「I Was Born To Love You」

QUEENの楽曲はアツイCMとの相性がいいですね
観ていて高揚してくるCMは
思わず商品も買いたくなっちゃう

【EDチューン:「I Was Born To Love You」 by QUEEN】
posted by 葵日向 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モナコGP決勝…

ミハエルは審議の結果、予選タイムを抹消
最後尾スタート(ピットスタートを選択)
フィジコもピリオド3のタイムを抹消され
10番手(1つ繰り上げで9番手)スタートです
アロンソはミハエルが下位に沈み楽です
もし仮にライコネン、ウェバーに先行されても
ミハエルより前でチェッカを受ければ良いわけだし

フェラーリの2台はエンジン交換済み
マッサは重く積んでグリッドに並び
ミハエルはどうやら給油せずにピットスタート
(予選時の燃料搭載量だと2STOP作戦?)

スタートは後方でミッドランド同士の接触
それ以外はクリーンでした
ウェバーは何とか2番手を死守
しかし、2周目にライコネンが抜きました

(ぁー、いつも通りのレビュっぽいなぁ)
(なんかメンドイし、感想のみにします)

2NDスティント、相変わらずのTOP3
でも、アロンソがペースダウンしてきて
ウェバー、モントーヤが追いついてきた時
チャンス!と思いましたが…
先に音を上げたのはウェバーとライコネン
モントーヤはライコネンのような仕事をせず
アロンソにプレッシャすら与えないで
クルージングを許してたし…

燃えたのはフィジコのオーバテイク
アロンソにラップされそうになってから
一気に火がついたような走りでした
CSを観た後、少し地上波も観ましたが
かつての名言「抜けないモンテカルロ」を
何度も連呼するアナウンサはうざかったです
(あれはあの時、あの組み合わせだからこそ)
というか、スタートから「琢磨」「ジャパンパワー」って
去年、一昨年と何にも変わってないんですね、地上波

HONDA、TOYOTAは目立たないくせに遅くて
しかも、結構上位にいて下位のレースを乱してました
バリチェロはピットレーン速度違反だし…
クリエンは惜しかった、クルサードが最終結果
3位表彰台だっただけに本当に惜しかったです

結果は、アロンソが終盤20周近く
クルージングしてのらくらく優勝
2位がモントーヤ、3位がクルサード

何度も繰り返しになるけど
アロンソのスタンスって合理的だけどつまらない
1レース1レースとして見るのではなく
チャンピオンシップとして全体を見て
電卓を叩きながら必要なポイントを稼いでいくのは
チャンピオンを獲るのに必要な技量かもしれない
だけど、やはりレースは1つ1つ独立したものであって
(2レース1エンジン規定からおかしくなってきたけど)
優勝するドライバは、そのレースで最も速くあって欲しい
自分をセーヴして、作戦通りに走ることが
どれだけ大変なことかは解るけど
コンピュータのはじき出したシミュレーション結果通りに
走るのはヤッパリ味気ないなぁと思う

とは言うものの、7回タイトルを獲ったミハエルも
そのようなスタイルであったことも事実であり
ミハエルタイプが現代のF1では強いのでしょう
でも、彼は時にリスクを犯してでも勝ちに行く所があり
それが裏目に出ることも結構あり、憎めない
アロンソは本当にクレバーで、クレバー過ぎて
強いんだけど面白みに欠ける気がします
ラベル:F-1 モナコGP 決勝
posted by 葵日向 at 01:02| Comment(4) | TrackBack(12) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

モナコGP予選…

ちょっと記述方法を変えようかと思います
今まではCSTVを視聴して得たDATAや感想を
結構、詳細に記述していましたが路線変更
端的にいうと感想重視の短い文章にします

モナコはやはり空気が違いますね
プロストやベルガーなども映って懐かしい
ミハエルはキックボードで登場

【予選結果バレあります】
ラベル:F-1 モナコGP 予選
posted by 葵日向 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(6) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

葵日向のオールナイトニッポン…

【OPチューン:「RADIO」 by JUDY AND MARY】

ミニコンポが壊れて以来、あまり聴かなくなってしまったけど
中学〜高校時代はよくラジオを聴いていました
夕方はFMでPOPSを流している局を聴き
夜はAMでDJのまったりとしたトークを聴くのが好きでした

ラジオはTVに比べると、番組の入れ替わりが緩やかです
ふと新聞のラジオ欄を見てみる
数年前と変わらない番組名の数々
久しぶりにラジオのチューニングを合わせると
数年前と変わらないDJの声とトーク
コーナは若干変わっていても、雰囲気は変わっていない

なんだかホッとしました
きっと、地元を離れて受信できなくなっても
いつか、ふと地元に還って来てチューニングを合わせたら
今と同じように、DJのまったりとしたトークが聴けるのかな

【2ndチューン:「壊れかけのRadio」 by 徳永英明】

世の中はどんどん慌しく移ろい変わり
WEBなんてその最先端とも呼べる位置に存在していて
そのスピード感が魅力でもあると思うんだけど
ラジオのような安心感も大好きだなぁ

(ラジオだって、ポッドキャスティング始めたりしてるけど)
(でも、僕はなぜかラジオってスローライフだと感じるなぁ)

【EDチューン:「Radio GA GA」 by Queen】

P・S
今回のBGM挿入手法は
こめろんぐ殿のこの際、言いたい放題=別冊版
参考にさせていただきましたことを
ここに明記させていただきます
アイディアを無断でお借りしてすみません
posted by 葵日向 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

音楽は時代を映す鏡…

どこかで書いた記事だと思うんだけど
見つからなかったから書いてないのかな?

街中には音楽が溢れています
お店に入れば、大抵BGMとしてポップスが流れてるし
大型エキシヴィジョンでPVを流している所もあります
家に帰ってTVをつければ、CMソングを耳にします
流行歌には、その時代を映す機能があると思います

僕のiPodにはおよそ10G、曲が入っています
その中には、懐かしい曲、新しい曲など様々
そして、懐かしい曲を聴くとたまに
その曲を最初に、もしくはよく聴いた時のことを
思い出します

マンガや小説などにも、同じ機能があるのでしょうけど
(それを読むと、その時代のこと想い出すという機能)
音楽に比べると弱く感じます
それは、音楽の方が街中に溢れていて
自然と耳に入ってきていたからでしょう

名曲はその時代売れたという名誉以上に
その時代を代表する、その時代へタイムスリップできる
という使命を帯びているのだと思います

あと数年、十数年経った時
いま、2006年を想い出せてくれる曲は
はたして何でしょうか?
posted by 葵日向 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

宝くじはホントに夢を売っているのかな…

マスコミが「庶民の夢・宝くじ」というのを聞いた
でも、ホントにそうなのでしょうか?

確かに、1等3億円(?)は大金です
3億円を夢と思っても間違いとは言い切れません
しかし、マスコミがそう言うのには違和感を憶えます

宝くじの内訳は以下のようになっています
当選金…46%
諸経費…14%
収益金…40%
こうやって見ると、宝くじは夢を与えるよりも
税金収集としての側面の方が強く感じられます
(税率40%と考えたら、消費税なんて目じゃない)

もちろん、宝くじの本質を知った上で
地方のためにお金を投資しようと考えて買っている方や
確率は低くてもギャンブルと投資の両方をするという意味で
宝くじを購入している方もいるでしょう
最近、前後賞が増えたとか耳にしたことがあるけど
内訳に大きな変動がない限り、当たりやすくはなりません
むしろ、上位賞が増えるほど当たりにくくなります
(期待値は購入額の半分弱だし)

また、何も知らないで買うのも無邪気でいいかもしれません
ただ、マスコミが「宝くじは夢を売っている」と言うのは
視聴者に正確な情報を与えていないという点で
少々、フェアじゃないなぁと感じます
(「宝くじは税金収集のツールです」と言うのもアレだけど)

最後に…
宝くじがどれだけ当たりにくいか
模擬的に味わえるツールを見つけました
ジャンボ宝くじ模擬実験
数値変動が見ていて、なかなか面白いです
posted by 葵日向 at 19:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

より大きな眼を多く持つこと…

料理人に最も必要なものは舌である
この意見に、僕も賛成です

テクニックよりも前に必要なものは
正しく観察し、評価できる能力だと思います
インプット→(思考)→アウトプットなので
的確に対象を捉えることができなければ
作品(アウトプット)は安定しないでしょう

絵画、彫刻、写真…
視覚的な芸術において言及すると
本当に必要なものは、それぞれの専門的な技術ではなく
全てに通じる「眼」です
インプットが安定して初めて、いろいろな思考が可能となり
様々なテクニックを試すことができるのではないでしょうか
また、「眼」はインプット時に使われるだけではなく
制作中、制作後に評価をする時にも役立ちます

他人の作品は、「眼」を養うのには最適です
それは、作品がその人の「見方」の1つを提示しているからです
自分の「眼」では見えなかった物を見せてくれる
もちろん、テクニック面でも得る所は多いですが
それ以上に、今までと違った「見方」を示唆してくれて
新しい「眼」を得ることができます

このことは、文章においても言えるかもしれません
他人の文章は、それが賛成であれ反対であれ中庸であれ
ある事柄に対する、別角度からの「見方」を示すものです
他人の文章を読むことは、自分の心の中に
新しい「眼」を持つことではないでしょうか
(それ以外にも、文章テクニックを学ぶとか
いろいろな効能があるのでしょうけど)
posted by 葵日向 at 09:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

褒め言葉は殺し言葉…

人をダメにする、1つの方法

頑張っても頑張らなくても
努力に関わらずに、褒め続けること
posted by 葵日向 at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

友…

昨日は「言葉の日」でした
ということで、遅ればせながら1つ
言葉関連の記事でも書いてみましょう
お題として取り上げる漢字は「友」

「友」…
形成文字で、又(手)を2つ重ねて
お互いに手を取り合い助け合うことを
意味している漢字です
(又はユウとも発音します)
又(ユウ)は助ける(佑)の意味もあるそうです

「友」…
読み方は「トモ」と「ユウ」の2つあります

トモは、共、供、伴などの
同音異義語が浮かびます
これらの漢字の意味も
「一緒に、連れ立って」というものであり
「友」と似ている所があると思います

ユウは、多くの同音異義語があります
なので、音の響きにだけ着目すると
爽やかな感じを覚えます
(少なくともゴツイ響きではないと思う)
また、「ユウ」という音だと、U、youを
連想する人も多いのではないでしょうか?
「友愛」という熟語があります
(兄弟仲、友人間の親しみという意味)
友愛…ユウアイ…you,I
(君と僕の友愛)

蛇足…
「友」という部分が入ってる漢字に
「抜」があります
読み方は「ヌく」と「バツ」で
特にバツは濁音が入っており
「友」に比べると少々、汚く感じます
「抜」と「友」の関係を少々調べた所
どうやら、「抜」の右側は「友」ではなく
意味も違うみたいです


■関連エントリ

佐と佑…(2008-03-20 17:16:40)
posted by 葵日向 at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

薄っぺらな言葉…

綺麗なだけの言葉なんて、イラナイ
posted by 葵日向 at 17:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

スペインGP決勝…

予選第2ピリオドでノックアウトした
モントーヤは給油リグのトラブルと
その際、タイヤが冷えてしまったことが
原因でタイムが奮わなかったらしい

スタートはフィジコ、ライコネンが
素晴らしかった
フィジコはもう少しムリをすれば
アロンソもかわせたかもしれない
巧くミハエルのラインをブロックして
アロンソ、フィジコ、ミハエル、マッサの順
5位は9番グリッドから上がってきたライコネン
スタートでバトンを置き去りにして
TOYOTA2台の真ん中を通し
1コーナでバリチェロ、さらにはマッサにまで
並びかけるほどの好スタート
(動き出しはそんなに良くは見えなかったけど)

アロンソが逃げ、フィジコが抑える理想的な形
しかし、ミハエルは抑えられてるというよりも
フィジコのペースについていくのがやっとなのかな
それにしてもアロンソは力を入れるところ解ってる
ファステスト連発で早くも大きなマージンを築いています
フィジコ、ミハエル、マッサまでが勝負になってるかな
ライコネンはちょっとついていけてない
そこからさらに遅れてHONDA
ライコネンに対してもコンマ5ほど遅い

10秒以上のマージンを稼いでアロンソがピットイン
ライコネンの前でコース復帰
しかし、18周目にモントーヤが縁石上でスピン
そして、エンジンがSTOP
ここでセーフティカーが入ればミハエル有利
しかし、黄旗は出たものの
なかなかセーフティカーが出てこない
どうやら、見通しが良いコーナなので
そのまま撤去作業をするらしい

結局、セーフティカーは入らず
ミハエルは23周目にピットイン
間一髪、フィジコの前で復帰
追いかけるフィジコ
しかし、コントロールを失ったのかミスなのか
ダートにはみ出して大幅ロス
(マッサとのタイム差はあったから
抜かれなかったけど)

相変わらず、アロンソはハイペース
積んだ状態でも軽くなった状態のミハエルと
ほぼ同タイムを刻んでたし
ミハエルが不調ってこともあると思うけど
フィジコと比較するとやはり
アロンソがスゴイのかな

〜中略〜

ファイナルラップ
アロンソは早くも片手を突き上げ勝利を確信
スタンドの青色も揺れる揺れる
そして、ホームストレート
マシンをウェーブさせて余裕のチェッカ
今日は完全にアロンソのレースでした
そして、ご当地パフォーマンス
なんかおしりに手を当てて腰振ってたけど
あれは何をイメージしてたんだろう?
(その前の歩き方からゴジラかなって思った)

それにしても、アロンソはスゴイ
レースの勝ち負けに留まらない影響力の高さ
琢磨やミハエルでさえ、ここまで「国」に
影響力はないでしょう
思い浮かぶのはセナくらいかなぁ
その分、もう少し自国で勝てなくても
良かったんじゃない?とも思ったり…w
(セナは8年目でやっとだった)

そして、改めて思ったこと
現在のF1がそれを求めているのだろうけど
アロンソからは速さというよりも強さを感じた
この点がセナとは大きく違うと思う
同じく強さを感じるドライバはミハエル
ライコネンは逆に、強さよりも速さを感じます
これはドライバというよりも
チームの責任(影響)だろうけど
ライコネンが強いチームに所属したら
どのようなパフォーマンスを魅せてくれるか
それも非常に愉しみです
posted by 葵日向 at 10:12| Comment(5) | TrackBack(5) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

スペインGP予選…

フリー走行3は、時間通りTVの前にいながら
睡魔で開始と同時に横になり寝てましたw
結果はなんと、僕にとって嬉しいものだったとか
M.シューマッハ
G.フィジケラ
N.ハイドフェルド
C.クリエン
のTOP4
アロンソとかは様子見だろうけど
それでも、なんか気分がいいですw
(あとは、N.ロズベルグが来れば完璧)

予選はいつも通り(?)、第1ピリオドから波乱
クルサードがタイヤバリアに激突して赤旗
残り時間が7分ほどあったのが救い
とりあえず、フィジコとクリエンとニック
ガンバレー!!

ノックアウトはスーパーアグリ、ミッドランドの4人と
クルサード、スピード

問題はここから
ルノーは、今回こそフィジコをちゃんと
第3ピリオドに進めて下さい
最初に飛び出したのはヴィルヌーヴ
アレの後ろに出しちゃダメです
戦いは1分15秒前半というハイレベルなものに…
(ミハエルは1分14秒台に入れてるし)
ラルフ、フィジコ、モントーヤ辺りが危険ゾーン
再度アタックに向かいます
ウェバーが飛び込んでくるかと思ったら不発
フィジコは2位のタイムを出し、安全圏へ
ニックがギリギリの10番手タイム(危ない)
その上のライコネンも危険?
でも、タイムアップで何とか残りました

ノックアウトはウィリアムズの2人
クリエン、モントーヤ、リウッツィ、ヴィルヌーヴ
ヴィルヌーヴはエンジン交換したので
(結果的に)最後尾グリッドですね

第3ピリオド
アロンソがチームラジオで燃料を燃やすように
指示されていました
ルノーの作戦はなるべく軽くしてPP狙いかな?
対するミハエルは、クルージングでもハイペース
マッサと共に1分17秒台で巡回中
TOPスピードも速いし、ルノーにとっては脅威
マクラーレンの片翼、ライコネンは沈黙
TOYOTAは重く積んでるのか、後ろの方にいました
アタックに入ります
ルノーの2人とミハエルが、1分14秒台
アロンソ、フィジコの差は0.06秒
(今回は不運発動無し?)
ミハエルとマッサの差は0.5秒
その後ろにはHONDAの2人
しかし、その間にTOYOTAの2人が飛び込んできました
ラルフはバリチェロと同タイムの1分15秒885
(バリチェロの方が先に出したので前のグリッド)
ライコネンは最後まで沈黙、1分16秒台
ニックはマシン性能差か、作戦か、トラブルか?
1分17秒144というタイム
(このタイムだと第2ピリオドも残れないはず)

ルノーは燃料軽めの予想
フェラーリは等分くらいは積んでるかな
ライコネンのタイムの奮わなさは、重く積んでる?
HONDA対TOYOTAも密かに面白いかも
(TOPには絡んでこないかもしれないけど)
ルノーvsフェラーリ、アロンソvsミハエル
しかし、ポイントとなりそうなのは
フィジコvsマッサのような気がします
スタートでフィジコがミハエルを抑えれるか
マッサがどこまで、ミハエルについていけるか
フィジコはリタイヤしないで済むか(それが心配)

とにかく、今回も愉しそうなレースになるのは
間違い無さそうです♪
posted by 葵日向 at 08:32| Comment(1) | TrackBack(2) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

交通事故防止について考えてみた…

僕の住むA県は毎年、交通事故数ワースト3に入る
言いたくないけど、非常に交通マナーの悪いとこです
黄信号での加速は日常茶飯事
(黄信号の意味は「注意」ではなく
速やかに交差点から出なさい」です)
赤信号でも余裕で無視していきます
横断歩行者すれすれで右折したり…

システムで制御するよりも、意識改革により
問題点を改善する方が良いと、僕は考えています
しかし先日、電車で通学中にふと
あるアイディアが浮かびました

車窓から見える風景
踏み切りの前できちんと停まっている車
踏み切りを無視して線路内に進入する車は
黄、赤信号無視をする車よりも
ずっと少ないのは間違いないでしょう
もし、交差点に踏切があったら
交差点での交通事故は減るのではないか?

そのまま既存の踏み切りを
流用するのでは、おそらくダメでしょう
(1車線ならば大丈夫だけど)
交差点では直進以外に、右折左折があります
大きな通りでは、交差点上に環状の物を作り
そこからシャッタのように遮断機が下りてくる
システムにすればいいかな
(下からせり上がってくるのも考えたけど
そちらは少々、危険だし確認しにくい)

もちろん、このアイディアは単なるネタです
これは優れているから、ぜひ」なんて
微塵も思いません
先ほども述べましたが、僕はシステムで縛るよりも
各々が意識改革をして、「なぜ、そうするべきか
しっかりと理解し、納得して実行に移すことが
根本的な問題解決となるだろうと考えているからです

でも、たまに…
我が物顔で交通ルールを違反する人を目の当たりにすると
こういうシステムが必要なのかも、と思ってしまいます
それは非常に残念なことです
なぜなら、それは「言っても解らないよね」と
言っているのとほぼ同じで
相手を蔑んでいるのに近いからです
システムで縛られて初めて収まるのは犬や猫と同格
ルールだから、と盲目的に信じるのが通常の人
マナーだから、と理解して行動するのが理想でしょう
3番目に合致する人が増えたらいいなぁ…
posted by 葵日向 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ロサンゼルスBB連続殺人事件…

西尾維新によるコミックスノベライズ計画!
XXXHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル
DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
共に第1話が、6月15日発売予定の
コミックファウストに収録されます
そして、8月1日にハードカバーで発売予定
予価は1300円(税別)

DEATH NOTEは「ロサンゼルスBB連続殺人事件」ということで
夜神月(キラ)の物語ではなく、Lの物語らしいです
そして、この事件には南空ナオミも関わっています
てっきり、夜月粧裕をヒロインとして据えるかと思ったら…
そう来ましたか、いーちゃん!w

XXXHOLiCは4巻までしか持ってないので
これを機に再び集めることになるのかな?
(講談社の作中にハマることに…)

ぁー、ホントに愉しみだなぁ♪
XXXHOLiCの挿絵がCLAMPということなので
DEATH NOTEも小畑健の画でしょう

それにしても、作家が出版社を超えることは
そんなに珍しいことではないと思うけど
作品が出版社を超えるのはスゴイですね!
posted by 葵日向 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新庄の襟付きシャツ、まとめ…

新庄の襟付きシャツ騒動…
これって、学校の制服とも通じる所があると思う
ボタン、カラーを留める
スカート、靴下の長さ
中には校則を破る人もいるけど
大半の人は校則の中で何ができるかを考えている
新庄の襟付きシャツは、ルールブック上は問題ない
つまり、彼はルールの範囲内でどこまでできるか
を探っているのだと思う

しかし、どうやら一部の方達には理解されていない
襟付きがダメだというのならば
ソックスの長さ、長袖・半袖
ハイネック、リストバンド
それらも全てルールで雁字搦めにするべきだと思う
(これは皮肉を込めています)
僕には、襟よりもそちらの方が目立って見えるし…

昔は禁止されていたことが
今では容認されていることが多くあります
髪型、スカート丈…
ルールが時代に合わせて柔軟に対応したのでしょう
野球のルールも、近年ストライクゾーンの変更など
昔と変わりつつあります
それならば、ユニフォームについても
一度考え直してみても良いのではないでしょうか?
posted by 葵日向 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパGP…

24戦目にして、ついに!
F-1予選記事を書きませんでした
スルーしても良いかなぁと思ったけど
全部まとめて書いておこうかな

フリー走行はアロンソとミハエルの一騎打ち
サンマリノGPのようになりそうな予感です
下位に目をやると、初日はスーパーアグリが
ミッドランドと肉薄するタイムを出しましたが
単純に比較できません
(2日目ではいつも通りのギャップになってました)
井出に代わっての出走となるモンタニー
さすがに井出より速く、琢磨とほぼ同ペース
初戦でこれなら、数戦後には琢磨より順位上になるかな?

【予選】

特筆すべきことは、第1ピリオド
残り5分くらいのところでシステムエラー発生
赤旗が出てないのに赤旗表示
これに下位チームは振り回されたかな?
クリエンが17位でまさかのノックアウト

第2ピリオドでは、フィジケラが2回目のアタック中に
ヴィルヌーヴに捉まり(ヴィルヌーヴもアタック中)
13位で前戦に引き続き、第2ピリオドでノックアウト
フィジコがジャックに抗議しに行ってましたが
ルノーの作戦ミスと言われてもしょうがないかな

第3ピリオド、PPはアロンソ
1人だけ1分29秒台に入れてきました
ミハエルはコンマ2秒遅れ
その分、燃料を積んでいるかと思われましたが
決勝当日のリポートによると、ミハエルのミスのせい?
(それでも、アロンソよりは積んでいると見られる)

ウィリアムズの2台はエンジン交換により10グリッド降格
ヴィルヌーヴも後の審議により順位を下げられました

【決勝前情報】

ミハエルはUSEDタイヤを使用
USED→NEW→NEWと使ってくるのでしょう
(サンマリノGPと同じ使い方)
スタートでアロンソの前には出られないと
読んでの作戦だと思われます
(それでも、BSはUSEDでもタイムが高次元で安定)
一方、ミハエルよりも軽いと思われるアロンソ
最初のピットストップまでに
どれだけマージンを稼げるかが鍵でしょう

BS陣営でソフトタイヤを選んだのはミッドランド
ハードがスティント終盤でもタイムが
あまり落ちないのに対して
ソフトは一発の速さはあるけど
グレイニングがなかなか消えないらしいです
ミッドランドがあえてソフトを選んだのは
後ろのスーパーアグリを意識してのことでしょう
予選は前に出れましたが、決勝でははたして?

【決勝結果バレあり】
posted by 葵日向 at 00:46| Comment(5) | TrackBack(12) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

書きたいと思っていること…

・知識と知恵の違い
・データソースまで潜れ

現在、以上2つの記事を書く予定
しかし、アウトプットに時間がかかるため
予定が未定になる恐れあり(前例あり)
腕が6本、頭が3つあればなぁ
と思う今日この頃
posted by 葵日向 at 11:06| Comment(7) | TrackBack(0) | To Do | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

チャットモンチー、2ndシングル・恋愛スピリッツ…

チャットモンチー、2ndシングル
「恋愛スピリッツ」は6月7日発売予定!

税込み1020円

【収録曲】
・恋愛スピリッツ
・手の中の残り日
・Y氏の夕方

恋愛スピリッツの作詞は
橋本絵莉子(G&Vo)らしいです
1stシングルでは3曲目、決まらないTURNの
作詞をしてたけど、今回はタイトルチューン
まだ、視聴できないっぽいのが非常に残念
posted by 葵日向 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虐められる側にも問題があるのか?

虐められる方にも問題がある
このようなニュアンスの言葉を
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか
元々は心理学会が提唱した言葉らしいですが
どうやら意味を取り違えて認識されているらしい

本来の意味は
「虐められた際に、それを独力で解決できる力が無い」
という問題がある、という意味だったらしいです
(ちょっとややこしいかな?)
ところが、これを学校などでは、いじめが起きた際に
虐められる側にも問題がある(悪い)ので
虐められても仕方が無い、と勘違いされているのだとか

もちろん、虐められた側に悪い点がある場合もあるでしょう
しかし、行き過ぎた虐め(教師に助けを求めてくるような)は
必ず、虐める側に非があるはず
その時に、「虐められる君にも問題がある」というような
いざこざを避ける姿勢は取るべきではないと思います
虐める側は、それを免罪符にさらに虐めるでしょうし
虐められる側は、頼れる人がいなくなってしまいます

どこかで聞いた言葉を誤って理解していると
非常にコワイ、というお話でした
posted by 葵日向 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

新庄が襟付きシャツ着用…

野球のルール詳しくないんだけど
どうやら以下のルールがあるらしい
・プレイヤはユニフォームを統一しないと試合に出れない
・アンダーシャツに関しては色が統一されていれば良い
ユニフォーム(1つの形)だから統一するのが
当たり前なんだとは思うけど
ソフトバンク側の発言には少々首を傾げるかな
子供たちや青少年に悪影響を与える
悪影響ってなんだろ?
染髪とか、以前は気にしてたけど
今ではそれほど問題視されていない
(勢力分布が逆転したのだろう)
もしかしたら、開襟シャツの方が
プレイに適してるかもしれない
なぜ、開襟シャツではいけない(と思う)のか
それを確固たる理由を持って説明しなければ
説得力はないと思う
(先に上げた「子供に〜」は理由として弱い)

何でもそうだけど、人が物事を始めるのには
2つのタイプがあると思う
1つはスキルを磨くこと
もう1つは形から入ること
以前は(今も?)野球のプレイするスタイルが
純粋にカッコイイと感じる人が多かったのだろう
しかし、最近はただプレイするだけでは泥臭い
もっと華やかな雰囲気が好ましい
と感じる人が増えたのではないだろうか

実力があれば多少、前衛的なことをやっても許される
そうやって少しずつ、物事は変化していくのだと思う

今回の「新庄の襟」事件は
そういったことを改めて考えてみる
良い機会ではないだろうか

【追記 5月1日 22:10】
posted by 葵日向 at 12:17| Comment(2) | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイディアとワインの類似点…

アイディアが生まれるには
アイディアの素となる資料を片っ端から収穫し
それについてひたすら考える必要がある
そうすると、アイディアの種らしき物が芽生える
しかし、慌ててはいけない
この段階では、まだまだ欠点も多く深みが無い
よって、深みを出すためにここで一度忘却する
意識的な作業で到達できるのはここまで
ここからは無意識の(夢で記憶を整理するような)作業
ある程度寝かすと、突然、アイディアの原形ができる
ここからは迅速に行わなければならない
これ以前の段階では、慌ててはいけなかったが
ここからは忘れる前に、完成させる必要がある
あとでやります」ではダメなのだ
コルクを抜いたら早急にグラスに注いで飲まなければ
酸化して味が落ちてしまう

とはいうものの、僕はアルコールが飲めなくて
ワインも一度飲んだが、苦いだけで美味しくなかった
posted by 葵日向 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西尾維新がDEATH NOTEをノベライズ…

西尾維新ノベライズVerデスノート
8月1日発売予定!!


これはヤバイ組み合わせ!
乙一Verジョジョの奇妙な冒険は
遅れに遅れまくってるけど
速筆で名高い西尾維新なら
ほぼ大丈夫でしょう
(日付明記されてるし)

マンガVerでも科白の量が半端なかったけど
小説なら問題なし!
まして、戯言遣いのいーちゃんなら…
夜神月とかさらに喋るんだろうなぁw
妹好きで知られる(?)西尾維新だから
夜月粧裕の登場回数が増えそうな予感
posted by 葵日向 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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