2007年01月15日

2月に逢いましょう…

卒論が切羽詰ってきたので、2月まで更新を停止します
まことに勝手ですみませんが、どうぞご了承下さい
最後に時期が時期なので、頑張っている貴方たちにエールを

自信を持って前を見て取り組めば、結果は自ずとついてくる
迷うことなんてない、顔を上げて、きっと絶対に大丈夫だよ
posted by 葵日向 at 00:33| Comment(5) | TrackBack(0) | To Do | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

1984年モナコGP…

今回のF1 LEGENDSは1984年モナコGPでした
卒論〆切まで2週間ほどという切羽詰った時期ですが
このレースだけは見逃すことができないので観てしまいました

長々と書く暇はないので、率直な感想だけ
・オーバテイクシーンのほとんどが映ってなくて少し残念
(マンセルがプロストを抜くシーン、セナのオーバテイクシーン)
・赤旗→レース成立は、あの雨量なら適切な判断だと思った
・他の新人の走りも、意外と素晴らしかった
ラベル:F-1 モナコGP 1984年
posted by 葵日向 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

クロノトリガーvol.11〜新たな仲間〜

プロメテドーム

【前回までのあらすじ】

『プロメテドーム』へ向かうには、『32号廃墟』を通らなければならない
ドンの貸してくれたジェットバイクに乗り込もうとした時
『32号廃墟』を仕切っている、ジョニーからレースを持ちかけられる
この勝負に見事勝利を収めたあおいは、ジョニーとの友情を誓い合い
いよいよ、『プロメテドーム』へと足を踏み入れるのであった

【続きを読む→】
posted by 葵日向 at 00:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

リアルタイムBLOGの提案…

BLOGは基本的に、書き手の思考の足跡を読むものだと思う
つまり、リアルタイム性という点では、オンラインゲームよりも低い
別に、リアルタイムなのが素晴らしいというわけではないのですが
ほぼ全てのWEBに存在する文章は、ログつまり過去の言葉であり
いま現在、書かれる途中にある言葉に出逢うことはほとんどありません
(オンラインゲーム等のチャットも、精確には「近い過去」の言葉だし)

実生活上の会話と、WEB上のコメントの大きな違いの1つが
リアルタイム性の割合、眼(耳)に触れる前に修正可能かどうかだと思う

実生活における会話だと、つい激情して相手を傷つける言葉を言うかもしれない
でも、WEB上の会話は一般的にキーボード入力が主流であり
発声に比べると、アウトプットが比較的遅い(速い人は速いけど)
また、送信するまでに文章を推敲する時間もあるはずだ
よって、WEB上では気をつけようと思えば、口喧嘩は食い止められるはず
(推敲に推敲を重ねて、相手を怒らせる文章を書くこともできるけど)


で、本来書きたかった内容へと移ります


先にも述べたとおり、現在のWEBにおける文章はほとんどがログであり
リアルタイムで、文章がアウトプットされているのを見ることができません
そこで、文章の入力過程をリアルタイムで表示するサービスがあったら面白いかも
絵掲示板では、イラスト作成過程をJAVAで見れたりするから、あんな感じかな

推敲された文章は読みやすく、それはそれで魅力的だけど
荒削りな、今まさに吐き出されようとしている言葉にも触れたいかな、とか
でも、入力過程を記録して、再現するだけなら十分できそうだけど
それをリアルタイムで実装するのは、十分な容量がいるから無理かな…
posted by 葵日向 at 00:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

猫舌の人必見、温度によって色の変わるスプーン…

Gizmode Japanにて、大変興味深いものが紹介されていました
それは、「温度によって色が変わるスプーン」です

僕は猫舌で熱いものが食べられず、ちょっと温いのが好きなのですが
自分で料理しないと(特に外食の場合)熱々のものが出されてきて
おそるおそる食べて、やはり熱いと後悔することが多くありました

もし、このスプーンがあれば、そのような心配とは無縁になれますね
(外食の際、スプーンを忘れずに持ち歩かなければなりませんが)
posted by 葵日向 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

集団に所属する理由…

今回も心理学の文章です

人が集団に所属する場合、その理由は
「集団に所属することで得られる利益があるから」です
人に流される場合も含めて、利益がない場合、人は動こうとしません
金銭的・物理的な利益、心理的な利益のどちらかを享受しているはず

では、集団に属することで、どのような利益を得ることができるのか
それは、以下の5つの項目に分類できるといいます

・心理的欲求を満足させられる
・目標達成を援助を受けられる
・個人では入手できない知識や情報を入手できる
・身の安全を守ることができる
・肯定的な社会的アイデンティティを得られる

現在、集団に所属されている方は、この5項目のうち
少なくとも1つは得られているはずです
(そうでなければ、集団に所属している理由がない)

しかし、集団と友人関係は違うので、ご注意下さい

【次回予告】
posted by 葵日向 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chatcom〜今日の呟き〜

…HOTELのネオンが一部故障してて、OTLに見える…

posted by 葵日向 at 04:03| Comment(2) | TrackBack(0) | Chatcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

Chatcom〜今日の呟き〜

褒めることは必ずしも良いことばかりではなく
褒めることに味を占めてしまって
褒める人がいないと、やる気が起きないという
弊害を引き起こす可能性があるそうです


じゃあ、アタシも褒めるのをやめようかしら


ウノに褒められたことって、あったっけ


…たこ無したこ焼きがおいしい…

posted by 葵日向 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Chatcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知識と知恵の違い…

随分前に予告だけして、ずっと書いていなかった文章です

知識というと、本などで得た情報を指すことが多いです
実際に経験していなくても、伝聞などで学ぶことが可能です

一方、知恵は経験の中で学んだ事柄を指します
よって、実際の生活で役立つもの、応用の利くものです

「知恵」を言語化し、他人に伝える時、それは「知識」となります
得た「知識」を自分なりに解釈し、実用化できた時、「知恵」となります

水が温度によって氷や水蒸気に状態変化するように
知恵と知識は、同じ情報の異なった状態だろうと思います
具体的に言うと、知恵はアナログで、知識はディジタルでしょう

知識は「知られているものを、識ること」
知恵は「知ったことから、恵まれるもの」
posted by 葵日向 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

依頼を通す方法…

さて、前回の予告通り、セールスマンの手法の紹介です
ビジネスの世界では「2段階要請法」が有効であると言われ
大きく分けて、「フット・イン・ザ・ドア法」と
「ドア・イン・ザ・フェイス法」の2つあります

では、まず「フット・イン・ザ・ドア法」です

これは、セールスマンが訪問販売をする際、断られる前に
足を入れて「話だけでも」と言う手法から名付けられました

最初に小さな要請「話を聞く」を受け入れさせることで
その後、さらに大きな要請「商品を買う」も了承してしまう
という心理動作を巧妙についたセールス方法です
一度、要請を承諾したことで、次に断りづらいのが狙いです

これを一般生活で利用する場合は、まず「小さなお願い」をして
その後、段々とお願い大きくしていき、「本命のお願い」をしましょう


次に、「ドア・イン・ザ・フェイス法」の説明に入ります

これは先ほどの手法とは逆に、先に大きな要請をします
当然、頼まれた方は断りますが、その時わずかな罪悪感が生まれます
そこへ、今度はそれよりも小さな要請をされると、受け入れてしまいます

この手法は特に、海外の雑貨屋で使われていると聞いたことがあります
明らかに価値よりはるかに高い値段設定にして、客が買うのを渋ると
徐々に値段を下げていき、結局、価値以上の値段で買わせる手法です

これを一般生活で利用する場合は、まず「無理なお願い」をして断られ
その後、「じゃぁ、これなら?」と「本命のお願い」をしましょう


ここに述べた以外にも、セールスマンの手法は様々あるでしょう
洗練された技術の裏には、制御できない心理が絡んでいることが多いです
それらに引っかからない方法の1つは、「相手の手法を知ること」です
posted by 葵日向 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「みんなやってる」のみんなの割合…

心理学のお話です

よく子供が使う言葉、「みんな○○だから」
おねだりする時には、「みんな持ってるから」
ルールを破った時は、「みんなやってるから」

では、その「みんな○○だから」の「みんな」とは
集団の何割くらいの人を指すのでしょうか
(まさか、本当に「全員」ということはないでしょう)

この問題は、「同調の心理」と「集団圧力」の応用で理解できそうです

心理学者のアッシュは、「集団圧力」と「同調行動」の実験を行いました
これは、ある集団に明らかに正解が解る知覚問題を出し
順番に答えさせるというもので、1人以外は全員サクラです
サクラは意図的に誤答するように指示されています
これにより、他者の誤答の積み重ねにより、自分の考えを変えてしまうか
つまり、「集団圧力」によって「同調行動」の起きる条件は何か
ということを調べた実験です

結果は、3:1、つまり3人誤答する人がいると、同調しやすいらしいです
集団の構成員が増えるほど、連鎖的にこの心理が広がるでしょう


以上を踏まえると、子供が「みんな」と言った時は
少なくとも、子供の頭の中には3人以上の模範者がいると考えてよいでしょう
では、個人の心理は必ず集団の行動に流されてしまうものなのか
今度は、先ほどとは逆のケース、個が多へと影響を及ぼす例を挙げましょう

会議で何らかの決定をする際、一貫して強い姿勢で自分の意見を通す人
集団全員の意見がまとまりつつ場合は、異端として除外されがちですが
集団のベクトルがぶれている場合は、メンバーの意識を変えやすいらしいです

これは前記の例が、「多数意見が規範となる」のに対して
集団の状況が不安定で、はっきりとした規範が存在しないので
一貫した意見を発する人の意見を、規範にしようという心理です

これを、「マイノリティ・インフルエンス」と呼びます

マイノリティ・インフルエンスには、最初から一貫して意見を変えないやり方と
最初は多数意見に賛同することで個人的信用をつけ、その後に独自の意見を出す
という2つの方法があります

以上より、「みんな○○だから」への対抗手段としては
「頑なに自分の意見を持ち続ける」などはどうでしょう
(しかし、上記の心理作用は「集団」によるものだから、少し違うかな)
(子供がマイノリティ・インフルエンスを起こせればいいのですけど)

対人関係の心理については、セールスマンの手法が有効でしょう
次回書く予定なので、詳しくは書かず予告だけにしておきます

・フット・イン・ザ・ドア法
・ドア・イン・ザ・フェイス法
posted by 葵日向 at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 知識MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Lead The Read、開設…

ブクログ−WEB本棚サービス−にて
僕、葵日向の本棚「Lead The Read」を作りました

今までも、読み漁った書籍等をこちらで紹介していましたが
タイトルの列挙だけでも、行数を使ってしまっていたので
今後は、「Lead The Read」にて大雑把な紹介をして
その中でも特にオススメの物だけ、取り上げようかと思います
posted by 葵日向 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレープ禁断症状…

最近、クレープを食べていません
先ほどまで、クレープの写真を眺めていました

Give me a crepe!!

物件探しもそうですが、関東圏のクレープ屋さん探しもしなければ
その他にも、スーパーやお食事処も探しておかないとなぁ
posted by 葵日向 at 01:18| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記・近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

Chatcom〜今日の呟き2〜

「欽ちゃんの仮装大賞」は審査基準が甘くなったと思う

posted by 葵日向 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Chatcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chatcom〜今日の呟き〜

どうしてお正月は、つまらない特番ばかりなのかしら


どうしてお正月は、お節ばかりなんだろう


…お節はいいから、カレーが食べたい…

posted by 葵日向 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Chatcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

ノルマに縛られた人々…

前回(2006年12月29日)書いた、「人の種類…」の続編的内容です

以下、実体験として警察という職業が例に出てきますが
警察機関には精通していないので、認識不足の点があるかもしれません
そこはご了承下さい(調べれば、解ることが多いと思いますが)

僕は大学へ通うのに、自転車を利用していますが
この自転車には固定式の鍵がついていません
現在、N市は自転車盗難を警戒して、私服警官が2人組みで巡回しています
これまで、何度も呼び止められ、数分間拘束されることが多かったので
「シールでも貼って下さい」とお願いしたのですが、うやむやにされました
(自転車は中古なので、今さら鍵や防犯登録をつける気はありません)
おそらく、この警官たちは自転車盗難を阻止することが目的ではなく
巡回してノルマをこなすことが目的になってしまったのでは、と思っています

それとは別のケースで、制服の警官と交差点で隣り合わせになりました
今までの経験から、呼び止められて自転車のチェックを受けることになるだろう
と、数分間、無駄に使わせられる覚悟を決めていたのですが、そうならず
制服警官たちは、別の方向へと歩き去っていきました
僕にとっては喜ばしいことなのですが、少し引っかかりました
なぜ、私服警官たちの作業を、あの警官たちはしなかったのだろう
制服警官たちには別のノルマ課せられていて、それ以外はしないのだろうか
もし、目の前に自転車盗難者がいたとしても?(僕は、そうではないけど)

さらに別のケース、大通りに違法駐車がありました
違法駐車の取締りが厳しくなった昨今、警官が見たら取り締まられるでしょう
そこへ、制服警官が通りを歩いてやってきました
違法駐車を取り締まるのかと思いきや、そのまま違法駐車の横を素通り
もしかしたら、これも部署違い・ノルマ違いなどなのでしょうか

【続きを読む→】
posted by 葵日向 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

被り物シリーズvol.9〜ヒツジ〜

羊

ちょっと、彩色方法を変えてみました
トーンも、いつもより若干柔らかいです

ホントはXmasに完成させて
「メリー(さんの)クリスマス」にしようかと思いましたが
時間の都合や冷静に考え直した結果、やめました

posted by 葵日向 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作物(イメージ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

謹賀新年〜2007〜

あけましておめでとうございます♪
今年も、よろしくお願いいたします

年賀状2007

…なんか、豚がハリネズミの仮装をしてる画に見えるなぁ

posted by 葵日向 at 16:40| Comment(9) | TrackBack(2) | 日記・近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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