2007年10月31日

生活にBGMを…

帰りの電車の中,iPodでドラクエのBGMを聴いてて思いついたこと.

スーパーや商店街には有線などのBGMがかかっている所があります.
また,昔はウォークマン,今はiPodと携帯プレイヤのおかげで,
自分の選んだBGMを流して街中を歩くことができるようになりました.
しかし,聴けば場所を思い浮かべるようなBGMはほとんど無いでしょう.
(ドンキホーテやブックオフなどのチェーン店くらいでしょうか)

交通道路情報のように,一定地域に放送流す技術を応用して,
街の中では特有のBGMが聴けるようにしたら面白いんじゃないかな.
(街中でBGMを流すのは迷惑なので,BGMを放送する方向が良いかな)
もし実現したら,いろんな街を訪れたくなるだろうなあ.

ここから,さらに妄想が広がります.

街のBGMにとどまらず,生活の中にもBGMがあったら面白いと思います.
例えば,仕事や宿題が出たときは『バトルテーマ』が流れる.
例えば,ノルマが終わったときは『レベルアップ』時のBGM.
例えば,ベッドから起きるときは『宿屋』に泊まった時のBGM.
そしたら,毎日がもっと愉しくなるような気がします.
posted by 葵日向 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

ネット上の同一同名…

ネット上では,限られたグループ内において
同一同名を嫌う傾向にあると思います.

例えば,オンラインゲームでは,
同一サーバ上で同じアカウントが既に存在する場合,
そのアカウントを利用できないシステムが多いです.
これはシステム的なルールが原因かもしれませんが,
(アカウント名でフォルダを作成し,データを保存してる.
そのため,同一アカウントを作ると上書きされるなど.)
IDとユーザ名を分ける,もしくは登録日時をフォルダ名にする,
といった工夫で対応できるのではないか,と思っています.
(同一アカウントが許されるゲームは,この方法なのでしょう.)

【続きを読む→】
posted by 葵日向 at 09:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

結局見たいから見てるだけじゃん…

たぶん,最も言いたい事はここじゃないんだろうけど,
僕が言いたかった言葉そのものだったの引用させて貰います.

「買うべきじゃない」の先にあるのは当然
「そして損すればいい」「潰れてしまえばいい」であるわけで、
随分と暴力的な意見である。


(構造改革なのか、単にニコニコという遊び場を守りたいのか、どっち?
――N.S.S.BranchOffice)

あれがダメだ,これがダメだ.
あれが気に入らない,これが気に入らない.
こんなのだったら,もう見てやるもんか.

結局,これって自分の思い通りでない不満を
ぶつけてるだけなんじゃないかなぁ,と思いました.

良い物,残るものは残るべくして残ります.
良くないものは,いずれ消え去ってしまうでしょう.

【関連文章】

だったら見なければいいじゃん…
だったら乗らなければいいじゃん…
posted by 葵日向 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

言葉の響き…

直接関係があるわけではないけど,
流行語とブログタイトル―大須は萌えているか?
を読んで,この文章を書こうと思いつきました.

言葉にはそれぞれ独特の響きがあります.
例えば,「か行」は硬めで冷たいイメージを受けます.
しかし,角は取れていて触っても切れないような.
丸みを帯びた大理石のような感覚を覚えます.

【参考サイト】
呼び名による診断について
五線図の作り方

これらを踏まえて,自分のハンドルネームを見直しました.

・葵日向(あおいひなた,AOI-HINATA)

Aが3つ,Iが2つ,O,H,N,Tが1つずつ.
Aが多く,両端にあることによって,明るいイメージを受ける.
Iは中央にあり,真ん中を引き締めていると思われる.
HとNの音によって,Iの緊張を程よくほぐしている.
Tが最後にあることによって,きちんと締まっている.

言葉の響きは,受けるイメージを一変させます.
僕のハンドルネームは,元々読みがありませんでした.
「葵日向」という漢字表記のみで,「日向」の部分の読みは,
「ひなた」でも「ひゅうが」でも,どちらでも気にしませんでした.
しかし,「ひゅうが」の方は「が」の音がイメージにそぐわず,
結果的に,「ひなた」が正式名称となったように思えます.

現在では「日向」部分は省略し,
「あおい」とだけ表記することが多いです.
このことによって,また多少イメージに変化があったと思います.
HとNとTの音がなくなり,AとOとIが一音ずつになったため,
柔らかいイメージが若干弱くなったかな,と思っています.
音数が少ないため,より単純なイメージになってるでしょう.

文章を書くときには,主語や述語,助詞や接続詞などの,
文法に気を使うのは当然ですが,言葉の響きも重要だと思います.
論理的で読みやすく,感覚的に心地よい文章.
まだまだ理想には遠いけど,意識して精進しようと思ってます.
posted by 葵日向 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

澄んだ言葉たち…

translucent 彼女は半透明」は作品自体も好きですが,
そこに登場する言葉が名言揃いで,とても素敵です.

「あなたにも将来の夢があるでしょう!?
それをかなえるためにあなたに必要なもの
それは努力だけではないわ!!
しっかりしなさい!!
あなたはこの先ずっとそうしているつもり!?

あなたにたりないのは覚悟よ!!
覚悟を決めなさい!!」

(translucent 彼女は半透明 第5幕 消えそうなロクサーヌ)
困難に直面したら弱気になってばかりいるんじゃダメなんだ.
夢を叶えたいならば,どこかで覚悟を決めないとダメなんだ.
「ダメ!!やっぱりダメだ…あたし……
おかしいよ……半透明なんだよ…顔が…
誰だっておかしいと思うよ…
できない…自分でもどうしようも…
おかしいもん 変だもん 変だもん!!」
「変じゃない!!
本当に大切なのは外見じゃない!
やりたいっていう気持ちだ!
そうだろ?
それにさ…
劇はひとりでやるものじゃないだろ?
みんないるんだよ
――大丈夫!」

(translucent 彼女は半透明 第5幕 消えそうなロクサーヌ)

目に見えるものが全てじゃない.
むしろ,目に見えないものの方が大事なんだ.

「自信?俺の自信…うーん
あるような ないような…」
「自信のない人が役者なんてできないよね…
もうあたし…自分だけが
ダメな人なんじゃないかと思っちゃって…」

「大丈夫よ大河内さん
あれからずっとやってきたじゃない
自信を持って!」
「自信…自信か
自信なんかないよう」
「俺考えたんだ
自信じゃないんだよ
プラモを改造するとき
塗装するとき
絵を描くとき
俺にも自信なんてないんだ
自信なんて必要ないんだよ

必要なのは『勇気』!!
自信じゃなくて『勇気』!!
第一歩を踏み出す『勇気』なんだ!!


(translucent 彼女は半透明 第11幕 桜の木のように)

どれだけ練習したって,本番では不安になってしまう.
上手くできるだろうか,失敗したらどうしようか.
だから,失敗しないように,自信を持つために練習を重ねる.
だけど,それだけじゃ不十分なんだ.
もっと大事なことは,第一歩を踏み出す「勇気」!

「本当は俺だってわかってるよ
本当は…誰かの見まちがいとか
なんでもないことだってわかってるよ
でも俺わかりたくない
現実がつまらないものだなんて思いたくない
『見えない』のは見ようとしてしないからなんだよ

見ようと思いさえすれば
俺には見えないものなんてないんだ」

(translucent 彼女は半透明 第11幕 見えないものなんて)

見ようと思えば,どこにだって面白いことは転がっている.

「わたしたちは見えるものにではなく――
見えないものに目を注ぎます
見えるものは過ぎ去りますが――
見えないものは永遠に存続するからです」

(translucent 彼女は半透明 第13幕 友だちでいる資格)

見えないものは,意識して見ようとしなければ見えない.
眼ではなく,心で視るものは決して色褪せることはない.

「私はうらめしい
なぜ この程度のこともできないのか
あの人にできて なぜ私にできないの?
私も同じ種族…同じ人間なのに

何度も何度も飛ぼうと努力したわ
飛び方も教わって羽も体もきたえて
それなのに……
私の背中についているこの羽はただの飾り?
なんのためについているの?

いっそ羽なんかなければいい!!
羽がなければこんなに苦しまずに済むのに!!
羽がなければ私は空など見なかった
飛ぼうなどと思わなかった!!


(translucent 彼女は半透明 第16幕 悩んで悩んで…)

いっそ才能なんてなければ良かった?
そうすれば,憧れることもないから?
そうすれば,今のような苦しみを感じないから?
でも「できた」時の達成感も得られないだろうけど.
posted by 葵日向 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

だったら乗らなければいいじゃん…

今朝は雨が降っていたのでバス通勤でした.
しかし,待てども待てどもバスが来ません.
逆方向は既に2本通ったのに…….
結局,20分ほど遅れてバスがやって来ました.
待ち時間を含めると40分ほど,雨の中にいました.
こんなことなら,徒歩で駅まで行けばよかったと後悔.

バス停にGPSでバスの現在位置が解るシステムをつけるとか,
そういう話を書こうかな,バスに揺られながら考えたのですが,
こうなったのも単なる僕の選択ミス.
雨天だとバスが遅れるのは何度も経験したことなのに,
雨の中を歩くのを嫌い,タクシーは料金の関係で選ばなかった.

遅延で不満を感じたくないのならば,
バスに乗らなければ良かったんです.

選んだのは,僕.
システムが整備不足とか言う前に,
なぜ他の選択肢を選ばなかったのか.
それを考え直さないといけませんね.

けど,1つ不思議な点があるので触れておこうかな.

バスを待ってる時,1台回送バスが目の前を通ったんだけど,
回送バスを直通バスとして利用すれば効率的なんじゃないかな.
途中停車せず,急いで目的地へ運ぶ目的の回送なんだろうけど,
直通利用にすれば,一部利用者には喜ばれるんじゃないかな.

先に挙げたGPS表示付バス停や,本数を増やすなどの対応は
余分に経費がかかるので難しいと思うけど,
回送バス(電車も)を利用するのは,特に問題ないと思う.

それとも,僕の気づかない何か不利益点があるのかな.
posted by 葵日向 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

だったら見なければいいじゃん…

世の中では(特にWeb上では)TBSの評価が落ちている.
好戦的な方は「不買運動」を掲げようとしているらしい.

うん,いいんじゃないかなぁ.
見たくなければ,別に見なければ良いと思うよ.
見る見ないは本人の自由だから.
見なさいと強制されてるわけじゃないんだから.

F1の地上波放送も同じことが言えると思う.
確かに地上波の放送は,少し観るに耐えない所がある.
だったら,CSに加入するなり環境を変えれば良いと思う.

僕は地上波では絶対に不満が募ると思ったから,
引越しする際,CS視聴が可能な物件を探して,
CS加入の手続きを済ませてから引越しました.
CSに加入せず,地上波を選択してるのに
「地上波は酷い,地上波は酷い」と言うのは,
何を望んでるのでしょうか.
地上波をCS並みの環境にして欲しいのでしょうか.
そうしたら,多くの人がCSを解約しますよね.
少なくとも,僕はCSに加入してる意味がなくなります.

1つは安価(ほぼ無料)だけど,不満の残るサービス.
1つはお金を払うけれど,その分満足できるサービス.
1つは不機嫌な感情になるくらいなら,番組を見ないこと.

視聴者は選ぶことができるんです.
地上波に不満を抱きつつも,CSに加入しない人は,
それぞれ色々な理由があるのでしょうが,
・月額が高い,そこまで真剣に見るものではない.
・CSを見れる環境にない,環境を整えると高くつく.
条件を比較した時,現状を選ぶのが最善だと判断したんです.

統計がマーケティングで有効であるように,
多くの人の選択結果が,何を求めているかを表すと思います.
文句はたくさん言うけれど結局見てるじゃん!では,
放送局は,じゃあこのままでいいか,という対応になると思います.

文句を言う前に,もう一度自分の選択を考え直すと良いでしょう.

【続きを読む→】
posted by 葵日向 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

引き摺られる感情…

ホントの接し方〜好きとか終わりとか…
「好き」と「好かれる」について…
に続く,人の感情に対する僕なりの考え第3弾です.

『ホントの接し方〜好きとか終わりとか…』では,
「好き」とは「同じ方向を見ること」ではないかと考え,
『「好き」と「好かれる」について…』では,
「同じ方向を見てる」からといって「好き」とは限らないかも,
と考えました.
この仮定が正しいとすると,次のことが言えると思います.

・「好き」であれば,概ね「同じ方向を見ている」
・「同じ方向を見ていない」ならば「好き」でないだろう.

この考えが正しいのかは解りませんが,
正しいかもしれない,と思う場面はいくつか見受けられます.

例えば,自分の「好き」な人が何かを否定した場合.
自分は別にその何かを特に嫌いでなくても,
「好き」な人の感情に引き摺られて同意してしまう
無理やり「同じ方向を見よう」とする人は少なくないでしょう.

特に,その何かに個人的な思い入れがあって,
「そんなこと言わないで!」と反論したいと思わない限り,
自分の「好き」な人の感情的な発言に引き摺られやすいです.

もちろん,否定的な方向だけではなく,
肯定的な方向に感情を引き摺られることもあります.

大して興味がなかったものを,「好き」な人が良いと言った.
そうすると「同じ方向を見なきゃ」
「好きな人が良いと言ったんだから、きっと良いはず」と,
今までの自分の見方に,「好き」な人の見方が加わります.
これは良い作用だと思うので,どんどん行うべきでしょう.

しかし,先にあげた「否定的な方向に感情が引き摺られる」のは,
心を暗くする位で,あまり生産的であるとは考えにくいです.
「好き」な人と,何かを否定し合って幸せでしょうか?

もし,「好き」な人が否定的な感情を見せた場合は,
「僕はそうは思わないけど,貴方がそう感じる自由は守る」
と,しっかり伝えてあげることが大事だと思います.

否定的な感情に限っては,「同じ方向を見る」ことができないけど,
でも,別に貴方のことを「嫌い」になったわけじゃないんだよ,と.

それができれば,お互いの思いと考えを素直に出し合い,
お互いを高め合っていける,素晴らしい関係が築けるでしょう.
posted by 葵日向 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

スポーツ番組を観て感じた違和感〜贔屓と偏った視点〜

プロ野球のクライマックスシリーズを観て感じたこと
それは話される内容の視点のほとんどが「巨人」であること

おそらく、現在でも巨人ファンがメジャであるだろうから
放送局が「巨人の視点」で構成されるのは解らなくはない
しかしメジャではあっても、もう過半数ではないと思う
視聴者の半数以上は「視点」の違う番組を見せられている
と感じているんじゃないかなぁ

そして、これは他のスポーツ番組でも言えると思う

例えば、F1GP
地上波では佐藤琢磨や山本左近、今回だと中嶋一貴
それにスーパーアグリ、ホンダ、トヨタ
まず「ジャパンパワー」を視点にして話がされています
確かに視聴者の多くは、日本人ドライバ・日本チーム
を応援しているように見受けられます
だから、このアプローチは間違ってはいないでしょう
しかし、視点の移動が乏しいのは問題があるかもしれません

まず、視点を別にしている人にとっては邪魔でしかありません
スーパーアグリと争っているスパイカーやトロロッソ
ホンダ、トヨタと争っているウィリアムズやレッドブル
これらを視点にして観ている人にとってしてみれば
自分が観ている映像に、アナウンサの別視点が乗ることになります
しかも、それは自分の望まない「アウェー」の視点です

また、視点が固定されることで、情報が多少歪められます
相手が速いのに、贔屓がトラブルを抱えているのだろうか、とか
相手がトラブルを抱えているのに、贔屓が純粋に速く凄い、とか
贔屓にとって、望ましい情報に変換される恐れが高くなります

視点が固定されると、同じ情報でも同じに映らなくなります
視点を変えられると、同じ情報を同じ風に見ることができます

今回のブラジルGPを例に挙げると
「ライコネンのチャンピオンがかかってる、マッサ空気読め」
という視点が多かったですが、これはライコネンファンの視点です
ここで視点を移動させてみましょう
といっても、マッサファンの視点を理解しづらいかもしれないので
マッサを琢磨に置き換えて、ライコネンをバトン辺りに変換して
同じ状況(琢磨の自国GP=日本GP)をイメージしてみましょう

最終戦・日本GP、バトンはチャンピオンシップ3位
琢磨は現在トップを走っており、チームメイトのバトンは2番手
バトンがチャンピオンになるためには、優勝する必要があります

さて、この状況で「琢磨、空気読め」と思う人がどれだけいるかな

1つの主語をずっと追いかけるのも面白いですが
それだけだと、別の主語を持つ人と解り合えません
「この人は視点が違うな」と感じたら、変えて見る柔軟性が必要です

しかし、テレビはマスコミなので柔軟に変えることは不可能です
だから、テレビは視点を固定するべきではないと思います
posted by 葵日向 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

ブラジルGP決勝(実況)…

レース展開等は、今夜か後日アップします
というわけで、今回は視聴MEMO&弟とのメールを転載
場の雰囲気を愉しんでいただけたら…と思います

【決勝バレあり→】
posted by 葵日向 at 08:57| Comment(5) | TrackBack(21) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

ブラジルGP予選…

さて、今シーズンも最終戦を迎えました
睡魔との闘いが予想される、ブラジルGPです

【フリー走行1】

1.K.ライコネン−−1分19秒580
2.F.マッサ−−−−1分20秒062
3.H.コバライネン−1分20秒829
4.N.ロズベルグ
5.L.ハミルトン−−1分21秒121
6.R.シューマッハ
7.S.ベッテル
8.M.ウェバー

【フリー走行2】

1.L.ハミルトン−−1分12秒767
2.F.アロンソ−−−1分12秒889
3.F.マッサ−−−−1分13秒075
4.K.ライコネン−−1分13秒112
5.G.フィジケラ−−1分13秒549
6.R.クビサ
7.N.ロズベルグ
8.中嶋一貴

【フリー走行3】

1.F.マッサ−−−−1分11秒810
2.L.ハミルトン−−1分11秒934
3.K.ライコネン−−1分11秒942
4.M.ウェバー−−−1分12秒446
5.J.トゥルーリ
6.R.バリチェロ
7.N.ハイドフェルド
8.F.アロンソ−−−1分12秒594

フリー走行1はウェットコンディション
フェルナンドはFP1を実質走っていない

ルイスとジェンソンと琢磨がタイヤの使用について
レギュレーション違反を犯し、罰金処分を受けた
グリッド降格等の重い処分ではなかった

【予選結果バレあり】
posted by 葵日向 at 03:44| Comment(3) | TrackBack(21) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

誰かのために…

「なあ、料理って面白いのか?」
「なに?興味ある?」
「いや、興味ねえんだ」
「あー、だから料理好きなヒトが理解できないってことね」
「おう」
「おいしいモナ」
「お前は食うだけじゃん。
そうだねー、なんか理科の実験っぽくて好きだね」
「・・・実験か?」
「・・・いや、やっぱりちょっと違うかも」
「・・・なんだろ。
まあ、食べてくれておいしいって言ってもらうのは好きだな」


(( ´∀`) ぼくはモナー 第十三話)


僕が画を描く、文章を書く時に感じる面白さも
モララーが料理に感じる面白さに近いかなぁ

画を描く、文章を書く、それ行為自体も
何だかいろいろ試したりして愉しいんだけど
できたものを誰かに見てもらって
それを良い物だって評価してもらえると、やっぱり嬉しい

自分の作った物が、誰かを愉しい気持ちにする
それは、とても幸せなことだと思うなぁ
posted by 葵日向 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メガネっ娘…

メガネっ娘メガネっ娘

久しぶりに、リアルっぽい画を描いてみた
毎度のことながら、下絵の方が出来が良かったり
ラベル:少女 イラスト
posted by 葵日向 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作物(イメージ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

鏡に写ると、なぜ左右逆に見えるのか〜人として軸がぶれていない〜

鏡に写ったものは、どうして左右が逆になって見えるのか

この疑問は、大抵の人が抱いたことがあると思います
Web上でも、検索すればいくつものページが見つかります
でも、誰もが納得できる「解りやすい解答」は少ないでしょう

僕がこの命題の答えを理解したのは
森博嗣さんの「笑わない数学者」を読んだ時でした
そこには、こう書かれていました
「定義の問題です。左右だけが、定義が絶対的でないからです。
上下の定義は空と地面、あるいは人間なら頭と足で定義されます。
前後も、顔と背中で定義できます。では、左右はどうでしょう?
左右の定義は、上下と前後が定まったときに初めて決まるんです。
人間の体型が左右対称ですし、歩いたりするときも横には動きません。
上下と前後の定義が独立していて、絶対的なものであるのに対して、
左と右の定義は相対的です。
この定義のために、鏡で左と右が入れ替わるんですよ」


(笑わない数学者 第10章 再現される消失の謎)

説明は適確なのですが、表現が少々難解です
そのため、何となく解ったような気になるものの
人に説明しようとすると、上手く伝わらなかったりします

事実、家族に「鏡像はなぜ左右反転するのか」という問題を出し
その解答を披露したのですが、どうも理解してもらえませんでした

なので、前置きが長くなりましたが
この文章はそのリベンジとなります

【続きを読む→】
posted by 葵日向 at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 知識MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

愉しい練習…

「『毎日練習』ってなんか懐かしくない?
子供のころってなんか
『毎日練習』が一杯あった気がするんだよね
だんだんそういうのが少なくなってきた気がする
・・・なんかうらやましくて」
「・・・モララーも毎日料理してるじゃん
それは『毎日練習』じゃないわけ?」
「・・・おお、考えたことなかったな
・・・でもさー、苦しくないんだよね」
「・・・ブーンも苦しくないと思うけど・・・」


(( ´∀`) ぼくはモナー 第二十五話)


練習には2種類あって、「苦しいもの」と「愉しいもの」がある
人から「やりなさい」と言われて、渋々やるのは「苦しいこと」
好きなことを、もっと上手くなりたくて
自発的にやろうとするのは、「愉しいこと」

本当に好きで、愉しく練習してるものって
本人は全然、「練習」って自覚がないんだろうね
posted by 葵日向 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金髪碧眼4…

金髪碧眼4

表現方法を模索中です
posted by 葵日向 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作物(イメージ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

続・ブックオフオンラインに対する僕の考え…

以前書いた、ブックオフオンラインに対する僕の考え…の続き

「ブックオフオンライン」の“舞台裏”を探る
大手中古書店が展開するECサイトと物流の戦略とは


ブックオフオンラインでは、中古商品だけでなく
新品商品も取り扱っていて、その理由は
幅広いユーザのニーズに応えるためらしい

確かに、Amazonでは中古商品は別途配達料がかかるので
新品商品に比べて注文しにくい欠点があると感じている
ブックオフオンラインならば、その問題点を解決できるだろう

しかし、僕はまだ1度もブックオフオンラインで
商品の購入をしていない(登録して2ヶ月も経ったのに)
その大きな理由が、商品の入荷が極めて遅いことだろう
特に、本業である中古商品の入荷が遅すぎて使えない
仕方がないので、通勤経路内のブックオフを回ってみると
難なく手に入ったりする(しかも、価格設定も安い)

ブックオフオンラインの未熟な所は
リンク先の記事でも書かれてるけど
実店舗との連携がスムーズにできていない点だろう

それによって、実店舗には在庫が存在しているのに
オンライン上では、それが確認できず購入できない
価格設定がオンラインの方が相当高めであり
まずは、実店舗で探そうという気持ちになってしまう

もしかしたら、ブックオフはオンライン事業に
まだ、それほど本腰を入れないのかもしれない
一方、BOOではネットでの売り上げと実店舗とのそれを比べたとき、
将来的にも実店舗の方が売り上げが高くなると見込んでいる。
その理由は、ブックオフの実店舗に顧客が来る動機は
「宝探しのような感覚」(平山社長)だから。

確かに、ブックオフを利用する動機に
「宝探しのような感覚」があると思う
しかし、この感覚は実店舗でしか味わえない、とは思えない

より実店舗との連携を密にし、データの正確性を向上させ
実店舗で本を探すような、優れたインターフェイスが実現できれば
オンラインでも「宝探しのような感覚」を味わえると思う

ただ問題は、やはり収支に尽きるだろう
posted by 葵日向 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chatcom第伍回…

タイトル


…どうして、人は並ぶのかしら…


何よ、突然


行列のできるお店の話だね?


…今回の、お題…



【続きを読む→】
posted by 葵日向 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Chatcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

僕らはみんな生きている…

生きてるって、どういうことだろう

「そうね、僕の認識ではね……、
生物の定義は、やはり曖昧だね」
「自己防衛能力、自己繁殖能力、それに、
エネルギー変換を行うこと、それくらいかな……」


(すべてがFになる 第1章 白い面会)


生きてるって、どういうことだろう

生きている度合いというのは簡単で、
シミュレータの単純な動作規則から、
いかに複雑な別のものが自動的に産み出されたかが、その尺度となる。
したがって、非常に単純に説明をしてしまえば、
規則の単純さをX、できたものの複雑さがYとすると 
(Y/X)の値が大きいほど、生きてる度合いが高い、となる。


(gamewatchの記事の補足−Ringo's Weblog)


単純から複雑が生み出されれば、そこに「生」があるのかな
もしかしたら、「層」の深さに「生」があるのかもしれない
単純なものを、少し複雑なものが統合する
それを幾重にも繰り返す中に、「生」は生まれるのかもしれない

でも
生きてるって、どういうことだろう

「……えーと、その」
「ぼくには難しいこと言われてもよくわかんないけど
――でも、一人生き残っているんだよ。助けないと」
「だって――生きているってことは遊ぶってことだろう?
だったらどんなトコにだって面白いことは
見つけられるんじゃないかな」
「そんなに難しいことなのかな、生きるって」


(わたしは虚夢を月に聴く V.冷たい月の下で)


もしかしたら、生きてるって、凄く単純なことなのかもしれない
もしかしたら、生きてるって、凄く愉しいことなのかもしれない

面白いことは、いつだって、どこにだって在るから
posted by 葵日向 at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

伝えたい気持ち…

「人」が「云」うことを「伝」える
ひとにいふこと…−NEXT→


ハンズは30年前から「ロングテール」だった!
〜非常識な品揃えの秘密を語ろう


ハンズは他の多くのお店とは違い
「売れるもの」よりも「売りたいもの」を売った

なるほど、だからハンズは買い物してて愉しいんだなぁ
「絶対に僕は買わないけど、面白いな」という商品が多い

同じような雰囲気を持つ(と僕が感じる)お店に
ヴィレッジヴァンガードやLOFTが挙げられるかな
無印良品も似てるけど、ちょっと感覚が違うかも

例を挙げた中では、ヴィレッジヴァンガードが
最も「売りたいものを売る」という気迫を感じます
あの空間にいるだけで、いろいろと流れ込んでくるような…
LOFTはもう少し「ショッピング」というイメージに近い
2つに比べると、ハンズはホームセンタ寄りかもしれない

「私たちはこれを素晴らしいと思います。あなたはいかがですか?」
ハンズは30年前から「ロングテール」だった!


Blogの方向性も2つあると思います

・閲覧者や流行に合わせて、人気商品を提示する
・自分が「素晴らしいなぁ」と思うものを提示する

営利目的ならば、前者を選んだ方が効率的です
後者は非営利目的で、マイナな場合が多いですが
本人は愉しんでるので、別に問題ではありません

(後者でメジャならば、広く伝わってさらに愉しいでしょう)

「自分の作ったプログラムが世界中に繁殖して
広がっていくというのは、まあ、ある意味では
確かに愉快だろう?」

「そう、そのメールが世界中に広がるからね。
不幸の手紙みたいなものだね。それが面白いのさ」
「すべてがFになる 第1章 白い面会」より


自分が「素晴らしい」と思うものが反映された世界に住みたいのか
それとも、自分の一部を世界に伝播させ、自分を拡張したいのか

どちらが、「伝えたい気持ち」の正体なのかなぁ
posted by 葵日向 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

金髪ゴシック少女…

金髪ゴシック少女

「・・・・・・・・・・・・。(反応無し)」みたいな感じ
posted by 葵日向 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作物(イメージ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

Webは既存メディアの補完的役割しかないの?…

続きはWebで。どーする? 顧客をつなぐブリッジ作り
「続きは Web で」というあのテレビCMは本当に効果的だったのか?

TV-CM内で完結せず、「続きはWebで」とサイトに誘導したり
CMの終わりに検索キーワードを示し、サイトに誘導したり
どうも、「その方法が本当に最善なの?」と疑問を感じます

ライフカードのCMを観た時は、まだ目新しい手法と感じ
大学の友達と少し話題になって、1度チェックしてみましたが
今では同種の方法ばかりで、話題にもなってないと思います

続きはwebでなくTVでやってほしい−コトノハ
CMの「続きはWebで」は必ずチェックする。−コトノハ

Webをある程度使っている人たちでさえ、上のような評価です
TVを主な情報収集ツールに人は、さらにWebを確認しないでしょう

企業がメディアを跨いで、広告を連動させようとする意図は解ります

TVは現在、最も露出の高いメディアであり、広告効果が高い
その反面、広告単価が高く、詳細な情報提供が難しい
一方、Webは多くの情報を載せることができ、コストも控えめ
また、広告から購入までを繋げるシステムの存在が大きいです

しかし、メディアを跨ぐことによって、手順が倍増しています

TVならば、観て、記憶して、ふと思い出して、買う
Webならば、観て、リンクを飛んで、購入手続きをする

TVを観て、キーワードを記憶して、検索して、サイトを観て
TV-CMの続きを観て、それから買うかどうか判断するのでは
前置きが長すぎると思うんですよね

そこまで手順を踏んで観た「TV-CMの続き」が
別に観るまでもないつまらないものだったら…
もう、今後2度と観ようとは思わないでしょう

連動型広告が不適切だということではなくて
なぜ、WebでTV-CMの続きにしようとするのか
僕が疑問を感じるのは、そこなんです

(視聴率の高いTVから、Webサイトに引っ張りたいんだろうけど)
(広告単価の高いTVを、広告の予告篇に使うのはもったいなくない?)【追記 10月20日 19:30】
posted by 葵日向 at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「好き」と「好かれる」について…

「好きって同じ方向を見ること」なんじゃないかなぁ?
ホントの接し方〜好きとか終わりとか…−NEXT→


好きになることが同じ方向を見ること、だとしたら
好きになってもらうというのは、同じ方向を見てもらうこと?

僕もそうだけど、Blogに書いてる内容って
真剣に何かを調べて論じてるものって、実は少数だと思う
大半は日記の延長、自分の興味・意見を伝えようとしてるみたい

自分を発信することで、誰かに自分を知ってもらい
自分と同じ方向を見てもらいたい…好きになってもらいたい、のかな?

でも、「同じ方向を見ること=好き」なのかな、本当に

好きであれば、概ね同じ方向を見ている、見てくれてるとは思う
でも、同じ方向を見てるからといって、好きとは限らないかも

例えば
「あの人と僕は趣味が似てるけど
別に、僕はあの人のことは、好きではないなぁ」
とか

だから、好きになってもらうのって意外と難しいんだと思う
好きになった方だって、その理由はいまいち解らないんだし

(たまに、「ぁ、この部分に惹かれたんだ」って気づくことはあるけど)
(理由が解らなくても、好きだってことが解ればそれで十分なんだね)
posted by 葵日向 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

価値の計算式…

製品価値=(素材価値クリエイタが付加した価値買い手のフィルタ

素材の持っている価値に、クリエイタが付加した価値を足したものが
クリエイタが考える、製品の本来の価値であろう

しかし、実際はその値に「買い手のフィルタ」が覆い被さっている
買い手のフィルタには、需要や買い手の価値観などが該当するだろう

フィルタの値が「1」に近いほど
買い手の求むものを正確に把握できるクリエイタだと言えるだろう
posted by 葵日向 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

経験値の獲得方法…

経験値、この言葉から連想するものに
ロールプレイングゲーム(RPG)があります

経験値には、以下の特徴があるようです

【続きを読む→】
posted by 葵日向 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。