2008年04月29日

2008年春の読書…

マンガがあればいーのだ。さんが、本を買いすぎて置き場所に困ってるみたい。
僕もそこまで酷くないけど、本には結構お金と場所を遣ってます。
ってことで、2〜4月に読んだ本特集です。


定本 物語消費論
 大塚 英志 角川文庫
 ★★★★★★★★★★


味の濃いジャンクフードみたいな感じで美味しかった。
以前読んだ「キャラクター小説の作り方」の味付けも良かったし、
大塚 英志さんの著作は、僕の味覚に合ってる気がします。
あとボリュームが多い(密度が高い)のも嬉しいところです。


田宮模型の仕事
 田宮 俊作 文春文庫
 ★★★★★★★★★☆

「人は生涯で一冊は本が書ける。それは自分の人生という物語」。
まさにそんな一冊です。家庭料理みたいな温かみを感じました。
読みやすくて、しかも細かいところは細かいのが良かったです。


イニシエーション・ラブ
 乾 くるみ 文春文庫
 ★★★★★★★★★☆

「必ず二度読みたくなる」という帯に惹かれて買いました。
本書は大きく2章からなるのですが、後の章が読んでて辛かった。
最後の2行がなかったら、もっと評価が低かったかもしれません。
なんていうか、辛いものを食べた後のデザートみたいで助かりました。


うそつき〜嘘をつくたびに眺めたくなる月〜
ちーちゃんは悠久の向こう
 日日日(あきら) 新風斜文庫
 ★★★★★★★★★★ 

日日日さんの名前をよく見るようになって、いつかは読もうと思ってた時、
「うそつき」のタイトルが目に飛び込んできて衝動買いしました。
(うそつきをテーマにした物語を書きたいなあと思っていた時期だったので)
「うそつき」があまりに面白かったので、その後いそいそと「ちーちゃん」を購入。
こちらもものすごく面白かったけど、正直もう少し救われるかと期待してた。
いまは「狂乱家族」に興味があるんだけど、ちょっと冊数が多いから保留中。


グッバイ・チョコレート・ヘブン
 荒木 スミン 幻冬舎文庫
 ★★★★★★★★★☆

浅田 弘幸さんのカバーイラストに惹かれて購入。
なんとなく「リリィ・シュシュのすべて」の味に似てる気がする。
なんだろう。チョコレートミントみたいな、すぅっとした風味でした。


青い鳥のゆくえ
 五木 寛之 角川文庫
 ★★★★★☆☆☆☆☆

ちょっと期待と違う味だったので、この評価です。
たぶんメーテルリンクの「青い鳥」と一緒に食べれば、すごく美味しいはず。


刀語 第九話  王刀・鋸
刀語 第十話  誠刀・銓
刀語 第十一話 毒刀・鍍
刀語 第十二話 炎刀・銃
 西尾 維新 講談社BOX
 ★★★★★★★★★☆

第十二話の怒涛の展開がすごく良かった。
でも、なんでかな。
ネコソギラジカル(下)を読んだときみたいな、物悲しさが漂ってくる。
西尾 維新さんには、たまにはハッピィエンドも書いてほしいなあ。
登場キャラクタみんなが幸せになれるような、そんな世界が読みたい。


僕と先輩のマジカル・ライフ
 はやみねかおる 角川書店
 ★★★★★★★☆☆☆

はやみねかおるさんの著作は「虹北恭助シリーズ」しか読んだことないけど。
いつも思うけど、この人の作品は「やさしさ」で溢れてる感じがします。
米澤 穂信さんの作品と、どことなく盛付けが似てるのかなあ。


iPodは何を変えたのか?
 ステーブン・レヴィ 訳:上村 倫人 SoftBank Creative
 ★★★★★★★★★★

全ての章がとても興味深く、大変満足しました。
特にiPodのシャッフル機能とラジオの件が面白かった。
後日「個人ニュースサイト管理人とラジオパーソナリティ(仮)」を書く予定です。


CLOTHROAD クロスロオド
 脚本:倉田 英之 漫画:okama ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ
 ★★★★★★★★☆☆

とにかく画がおしゃれ。
1巻カラーページの赤い糸の描写で「これは面白いはず」と思い買いました。
期待以上に美味しかったので、とても嬉しい。


ゴーストハント
 原作:小野 不由美 漫画:いなだ 詩穂 講談社コミックスなかよし
 ★★★★★★★★★☆

長いこと待ちましたが、やっと最新作が出ました。
最終章突入らしく、そう思うと少し名残惜しいです。
どうして、物語の閉幕はこんなに物悲しいのでしょうね。


WORKING!!
 高津 カリノ ヤングガンガンコミックス
 ★★★★★★★★★★

ウェブサイトで連載している方は、以前から読んでいたのですが、
コミックスの方にも興味がわいたので買いました。
小鳥遊くんと種島さん、伊波さんが特に好きかも。
あと、佐藤さんもがんばれー。(なんか足立くんがかぶる)


■関連ページ

今月の読書(2008年1月)…
posted by 葵日向 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

F1スペインGP…

Catalunya

今回は、実家の家族とSkypeしながらF1観戦しました。

【以下、決勝結果バレあり】
タグ:2008年 F-1
posted by 葵日向 at 01:21| Comment(2) | TrackBack(1) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

F1好きの食生活…

今日は昼食を食べたのが遅く、16時でした。
このような場合、僕は次の2つの「作戦」を検討します。

・昼食を少量もしくは食べないで、夕食を多めに食べる
・昼食を多めに食べて、夕食を軽めにする

今日選んだのは後者でした。
F1のピットストップに例えれば、長めの第2スティントって感じ。

そんなバカなことを考えながら、毎日、楽しく生きてます。
posted by 葵日向 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

スランプの渦中で、スランプについて考えてみた…

ご無沙汰です、一週間ぶりのブログ更新です。
僕の場合、ブログの更新が中期間停まるのは、
以下の理由である可能性が高いです。

・他にやりたいことがある時
・上手く伝えられない時(=スランプ)

今回は、後者だったのですが、
その間、書きたいことが2週間分くらいできました。
そのどれもを書こうとして、納得できず、結局ブログを更新できませんでした。

思うに、スランプって「自分に厳しくなる時期」なのかなあ。
もしくは、「自分に自信を持てなくなる時期」なのかもしれない。

普段はそんなに気にせず、
「あ、これ面白い!」「これ書こう」って感じで書いてるんだけど、
たまに、すごく伝えたいことが浮かんだりすると、
どうやって伝えたら、より広く深く伝わるか考えるようになって、
そうして書いていくと、どんどん冗長になって読みにくくなっちゃって、
「これじゃあ全然面白くない!」って、没になっちゃう。

自分の理想と現在の実力が、うまく噛みあわない時期がスランプなのかも。
でもスランプは苦しいけど、突破した時、自分が成長できたような気がします。
スランプは、次のステップへの移行期間ですよ。
(中略)
これから伸びる準備期間だと思う事(事実そうなんです。)が大事です。

スランプ・・・。−教えて!goo
とは言うものの、やっぱりスランプは早く抜けたいものですよね。

【参照→】
posted by 葵日向 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

メロンソーダ、大好き…

メロンソーダ

メロンソーダ、大好きです。
合成着色料の、あの毒々しい緑色がなんとも言えません。
糖分たっぷりで、水分が少なくなると水飴みたいになるのも最高。


みんな繋がっている

先日、お絵かきBBSで描いた絵。

No matter where you are, everyone is always connected ...
(どこにいたって、僕たちはみんな繋がってるんだよ。)
posted by 葵日向 at 04:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 創作物(イメージ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

大手ニュースサイトは大事なものを盗んでいきました…

きちんとリンクも貼れないニュースサイトは滅びろ!−最終防衛ライン2

webって、「情報」と「表現」と「発信者」を切り離しやすいメディアなんだよね。
そして、切り離した「情報」を容易に複製し、別の場所に転載することができる。
その一方で、情報同士を結びつけることもまた容易です。

なんだか無断リンクや無断転載の問題って、「クラスの内緒話」の問題に似てる気がする。
「ここだけの内緒話」が、いつの間にか他の人にも知れ渡っていたのを知ったときのような。
もしくは、自分の知らないところで陰口を叩かれていたのを耳にしたときのような。

たぶん両者に共通する想いは、情報から「発信者=自分」を切り離さないでってことだと思う。
もっと言うと、自分の知らないところで間違った解釈をしないでってことなのかもしれない。

僕は別に、どんな風に解釈されようがあんまり気にしないかな。
でも、もし面白いと感じてくれてる人がいたら、一緒に話したいなとは思うかなあ。
posted by 葵日向 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

僕は僕でしかないんだから〜文章を書く際の心構えみたいなもの〜

文章は短い方がいい−Prepared Mind
伝えたいことがあるんだ−大須は萌えているか?

伝えたいことをつらつらと書いていると長文になってしまう。
長文になってしまうと読んでくれる人が少なくなってしまう。
だったら、言いたいことを全部は書かず、大意が多くの人に伝わればいいって考え方。

伝えたいことは全部伝えたい。
そのために長文になってしまって、読んでくれる人が少なくなっても構わない。
大切なのは多くの人に読んでもらうことじゃなくて、少数でも深く読んでもらえることって考え方。

僕は、どちらの考え方もありかなあって思います。
というか、どちらか一方を選ぶことはしたくないなあと。
「選ぶ」ってことは自分の中に「ルール」を持つってことでもあって。
ルールに縛られて自由を失うのは、なんか嫌だなあと思うのです。
とか言って、本当はルール通りに振舞い続けるのが億劫なんですけどね。

何かを決めれば「最低」が決まって、それ以上だらけることができなくなります。
でも、何かその「枠」に当てはまらないことをやろうと思ったとき、実行しにくくもあります。
風船みたいに「枠」が柔軟だったらいいんですけどね。

えっと、何が言いたかったんだっけ?
(ルールを決めたら、こういうだらだらした文章も書けなくなっちゃうし)
僕は別に、文章は短くても長くてもなんでも、好きにすればいいんじゃないかなあって思います。
これは多くの人に読んでもらいたいなあって思ったら、いつもより少し文章を短くすればいいし。
これは読んでくれる人だけ読んでもらえればいいなあって思ったら、気の向くまま長文を書けばいいし。

なんか、あんまり文章戦略(?)みたいなの考えたくないんですよね。(面倒だからじゃないですよ?)
もちろん、なるべく読みやすくとかは考えたりするけど。(本当?)
一番根幹にあるのは、僕らしい文章を書くこと。
それだけです。
「なんか面白いこと書いてるな」とか思ってもらえたら、すごく嬉しいし。
「なんだこれ、ちっとも面白くない」って思われたら、またの機会にとしか言えません。
ちょっとは背伸びするけど、背伸びしすぎても疲れるだけだし。
結局、本当の身長が伸びるわけじゃないんだから、あまりしないようにしてます。(また話が逸れた)

てことで、短文でも長文でも好きなように書けばいいじゃん!
てのが、僕の文章に対する考えです。
posted by 葵日向 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

開幕3戦を終えて…

久しぶりにF1関連の文章です。
もう3戦が終了しちゃいました。
今年は各レースのデータをきちんと取って分析してレビューを書こう!
と思っていたのですが、いざ開幕するとデータの意味をあまり感じられません。
ドライバーズエイドが外されて、ゲームみたいに淡々と走ることが困難になったからでしょう。
前戦までのデータも大事ですが、それ以上にその時の好不調の影響が大きくて不確定です。
たぶん、データを分析して楽しかったのは去年までのようなレースなんだろうなあと。
今年は、映像(特にオンボード映像)を見るのが楽しいなあと思います。

というわけで、開幕前までに考えていた僕の構想は崩れてしまいました。
さて、どうしよう?ということで。
純粋にF1を見て楽しんで、その感想を書こうかなあと思います。
でも、ただ書くだけじゃつまらないので、こんなのを催そうと思います。

「2008年 F1裏チャンピオンシップ」

これは一体どういうものかというと、簡単に言えば人気投票です。
そのレースで頑張った、感動した、テレビ的においしかった!など。
なんでもいいので、これはポイントをあげたいなというドライバを5人選らびます。(8人は多いので)
与えられるポイントは−5〜5ポイントの間で、同ポイントも可です。
そして年間最多ポイントのドライバが、栄えある「裏」チャンピオン。
もしくは、ドライバー・オブ・ザ・イヤーとなります。

って書いたけど、たぶん票は集まらないと思うので、
僕が選んだ「○○GPで活躍した5人!」特集になるんじゃないかなあという予想。

とりあえず、今回のバーレーンGPを振り返っておくと、こんな感じ。

・G.フィジケラ:5
・F.マッサ:4
・R.クビサ:3
・H.コバライネン:1
・L.ハミルトン:−4

フィジケラは、あのマシンでフェアによく戦い抜いたから「5」。
マッサは文句ない完璧の仕上がりだったけど、面白くなかったから「4」。
クビサはポールポジションで期待させてくれたから、ペースもよかったから「3」。
コバライネンは最後にファステストラップを記録したから「1」。
ハミルトンはミスしたり、紳士的ではない行為をしたから「−4」。
タグ:2008年 F-1
posted by 葵日向 at 23:51| Comment(4) | TrackBack(2) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ファミレスと深夜料金…

おなかが空いたから近くのファミレスで食事。
普段気にしてなかったけど、22時以降は深夜料金(10%)がつくらしい。

特に混んでるわけでもないのに、注文をとりに来るのが遅いし。
料理は冷めてて美味しくないし。
手際が昼間よりはるかに悪いのに、なんて理不尽なんだろう。
深夜料金の代わりに、深夜割引(1割引)を導入してやっと釣り合うくらいだと思う。
なんで深夜労働代をお客側が負担しなければならないんだろう。
同じように深夜営業している他業種で、深夜料金を取る所はほぼないのに。
(コンビニ、レンタルショップ、古本屋など)
コーヒー一杯で長時間居座れるようなシステムじゃなかったら、
たぶん利用者は激減するんじゃないかなあと思う。
そして、そうした方がファミレス側としても利益に繋がると思うんだけどなあ。
posted by 葵日向 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

文章と音楽のスタイル…

■まえがき

先日、「ちーちゃんは悠久の向こう」を読了しました。
その巻末解説で、作家の久美沙織さんが次のようなことを言っています。

・文章を書くのが下手な人は「文章を書く際のフォーム」ができてない
・文章を書ける人は「最も理に適ったフォーム」を身につけている

これを読んで「なるほど」と思う反面、「ん?」と思うところもありました。
それが今回書こうと思っている、「文章と音楽のスタイル」です。


■フォームって何だろう

そもそも、フォームとは何でしょうか。
何のために「適切なフォーム」が必要なのでしょうか。

例えば、スポーツの場合。
その競技に合ったフォームを身につけないと良い成績を残せません。
それはフォームが計算された合理的な方法だからです。
フォームから外れるということは無駄が生じるということであり、
結果、成績もあまりふるわなくなります。

ごく稀に、逸脱したフォームでも好成績を残す人がいますが、
これは「料理と食材」に例えると、次の2つの可能性が考えられます。

・他人よりも優れた食材を使っている
・他人とは違う食材を使っていて、別の調理法を必要としている

人よりも身体能力が優れているため、適切なフォームでなくても好成績を残せる。
もしくは、身体の使い方が人と違っていて、そのフォームでないと力を発揮できない。
これらは例外であって、基本的にフォームは1つの「正しい形」であると思います。


■文章のフォーム

では、久美沙織さんが言うように、文章にも「適切なフォーム」というのはあるのでしょうか。
例えば、仕事文などのドキュメントには「適切なフォーム」というのはあります。
それは、これらの文章文書に求められるものは、意味が通じることと信用を保持することだからです。

一方、娯楽である物語に「意味」や「信用」が必要かと考えると、それは少し違うように思えます。
娯楽に必要なものは、「それが楽しいかどうか」。それだけです。
読んでもちっとも意味が分からない物語があったとして、
しかし、それがなぜか面白いと感じられたら、その物語はちゃんと成功しています。

だから、僕は文章に「適切なフォーム」は無いと考えます。
その代わり、文章にあるのは「スタイル」じゃないかな。


■文章と音楽のスタイル

「文章のスタイル」と言っても、ちょっと分かりづらいかと思います。
端的に例えるなら、スタイルとは「服」です(余計に分かりにくい)。
フォームが、合理的な「こうしなければいけない」的なものであるのに対して、
スタイルは、もっと融通のきく、だけど何となく外側を覆っているものです。

音楽を例にとってみましょう。
ロックやユーロビートやクラシックなどの「ジャンル」は、
スポーツでいうところの「競技種目」に当たります。
スポーツでは競技に合った「最適なフォーム」がありますが、音楽はどうでしょうか。
「最も優れたロック」はありえるでしょうか。
僕は無いと思います。
全ては受け手の評価次第で、絶対的な評価軸はないでしょう。

しかし、売れる・好まれるものはあります。
ボーカルの声が良いとか。
歌詞が共感できるとか。
端的に「特徴」と言われた場合に思いつくもの、それがスタイルなんじゃないかな。
そして、特徴は真似しようと思えば真似できるものが結構多いです。
あるアーティストに人気が集まると、似たようなアーティストが増えます。
それは、スタイルがコピーの利くものだからでしょう。
同じスタイルを使う人が増えれば、流行っているように見えます。
だから、スタイルは「服」のようなものではないかと思うのです。

文章も音楽と似ています。
小説や評論やエッセイといった「ジャンル=競技種目」があって、
それとは別に、作家のスタイルが存在します。
小説の場合だと、文体や世界観やキャラクタなどがそうでしょう。
そして、人気のある作家はスタイルを真似されやすいという点も同様です。

フォームは、1つの解答に近づこうとするものに対して、
スタイルは、いくつかあるサンプルから選ぶもののようです。


■好きなスタイルを選べばいいじゃん

はてなブックマークとかで、「文章の書き方」や「ブログの書き方」といった記事をたまに読みます。
で、読んで思うことは、収益目的じゃないなら好きに書けばいいじゃんってこと。
「文章は読む人のことを考えて読みやすく」とか、ハウツー本に書かれてたりするけど、
別に書きたいように書いて、読みたい人が読んでくれればいいんじゃないかなと思う。
音楽だって、よく分からないノイズみたいな音楽が好きな人だっているんだし。
無理して流行に合わせる必要はないと思います。
ただし、一般的に評価されたいと思うのならば、流行のスタイルを抑える必要があります。


■あとがき

なんだろうね。
途中から破綻してくるのが、たぶん僕のスタイルなんだろうなあと。
スタイルを服に例えたけど、僕のスタイルはサイズが大きくて合ってないんだと思う。
本当は文章の種類によって、着てるスタイルを変えたらもっと明確になるんだろうけど、
面倒くさいから、サイズの合ってないスタイルで誤魔化してるんじゃないかな。
そういう意味で、いろいろなスタイルを使い分けられる人はすごいなあと思います。

(結局、何が書きたかったんだろう?)
posted by 葵日向 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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