2008年06月22日

F1フランスGP…

【「裏」チャンピオンシップ フランスGP】

【注意】決勝のレース結果を含みます
【それでも見る→】
タグ:2008年 F-1
posted by 葵日向 at 23:41| Comment(5) | TrackBack(4) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンクSPORTS視聴中…

ジャンクSPORTSを見てます。
スポーツ好きの芸能人大集合SPらしいけど、
なんでF1好きの堂本光一を呼ばないんだろう。
今夜フランスGP決勝だよ。
フジテレビは何を考えてるのかな。
posted by 葵日向 at 20:17| Comment(3) | TrackBack(2) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

あなたの文章、旬の話題ですか。 それとも、オールシーズンの話題ですか…

無駄に長いタイトルですが……。

ウェブ上の文章を読んでいると、「旬」の話題を取り扱ったものが多いなあと感じます。
はてなブックマークなどは、同じテーマの文章が並ぶことも珍しくありません。

「流行=旬」であり、旬のものを扱う場合は「新鮮」であることが大切です。
つまり、できるだけ早く書き上げて公開することで、
より多くの人に読んで(召し上がって)いただけるのだと思います。
(わざと旬をはずすことで、完熟した話題を用いるという手法もありますが)

新鮮な文章はどんな風に調理しても、たいてい美味しいものです。
必要最低限の編集をして、刺身としていただくも良し。
きっちり手間隙をかけて、豪華に盛付けていただくのも良いでしょう。

一方で、旬ではないテーマを扱った文章も少なくありません。
旬ではないテーマを扱う利点は、他店と文章がかぶりにくいことが挙げられるでしょう。
しかし、旬ではないため人目に付きづらく、爆発的な売上は望みにくいかもしれません。
(もし話題となった場合は、その文章自体が「旬」になっています)

旬の話題を逃さないように、常に網を張り巡らせているか、
もしくは、ふと目に付いた話題を好きなように調理するか。

僕は後者の手法を選ぶことが多いのですが、
(張っている網が小さいことと、網にかかった話題に気づくのが遅いため)
1番良いのは、そのときの状況によって書き方を使い分けられることだと思います。
(なんだか当たり前の結論になっちゃったなあ)


僕が、旬の話題を使った文章をあまり書かないのは、
ほかの人が書いた文章の方が美味しいと思うことが多いから、
ということもあるのかもしれません。
わざわざ、僕が書く必要もないなあとか。

あとは単純に、あえて旬以外の話題を使いたいなあという、
天邪鬼な性格のせいかなと思ったり。


【参考URL】

旬−Wikipedia
旬−語源由来辞典
流行−Wikipedia
流行−語源由来辞典
流行とは
posted by 葵日向 at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

毎日を楽しく乗り切るために…

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

僕は「何時でも何処でも誰とでも楽しい」がモットーでしたが、
最近はちょっと思い通りに過ごせなくて、少し憂鬱な気分です。
例えば、疲労がたまっているのか土曜日を体力回復に当てることが増え、
結果、日曜日の半日しか思いっきり遊べないということも少なくないです。
週末は「さて、何をしようかな」とわくわくするのですが、
気がつくと連休が終わっていて「また1週間が始まるのか」と思ってしまいます。

このように1週間を休日と平日に区切ってしまうと、けっこう精神的にきついです。
なぜなら、週休2日制の場合、休日は1週間のうちの3割にも満たないからです。
楽しいのは休日だけで、平日は苦しいものと考えてしまうと大変です。
だって、人生の7割以上を苦しまないといけないんですから。

だから、考え方を変えてみましょう。
平日をひとくくりにせず、毎日を違う日だと考えるようにすれば楽しくなるはずです。

例えば、月曜日は「週間少年ジャンプの発売日だ」と考えるとどうでしょう。
最近のジャンプはあまり好きなマンガがないのですが、
ハンターハンターが掲載されている週は、ものすごく月曜日が楽しみになります。
週初めで連休も終わり、少し残念な気分に陥りそうなところを、
ハンターハンターの続きを読みたいという気持ちが、楽しくさせてくれます。

同様に、ほかの曜日も自分にとって何かわくわくするイベントを用意すれば、
きっと毎日が待ち遠しく、楽しく過ごせるんじゃないかなあと思います。
例えば、火曜日はよほどのことがない限り、定時に仕事を終えて帰ろうとか。
例えば、水曜日は少し奮発して美味しい物を食べに行こうとか。

そうやって、毎日を特別な日にすれば、毎日を楽しく乗り切れるんじゃないかなあ。
posted by 葵日向 at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

セーラー服少女…

セーラー服少女

描きたいもの描こうとすると、時間がかかりすぎて完成できないジレンマ。
いま描きたいものは、もっとたくさんの色を使ったキラキラしたもの。
スーラの点描画法とかすごく好きです。影とかも綺麗な色を使いたいなあ。
posted by 葵日向 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作物(イメージ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

予算がないなら、消費税を上げればいいじゃない…

とある会議室。
スーツ姿の男たちが集まり、何やら話し合っている。

「だから、現状のままだと全く予算が足りないので……」
「この税金はうちの財源だ。手を出さないでもらおうか」
「赤字予算だが、我々の給料を下げるわけにはいかない」

みな積極的に発言し、一見話し合いは順調なように見える。
しかし、自分たちのことしか考えていないため折り合いがつかず、
結局、時間だけが過ぎ去るばかりで一向に何も決まらない。

どれくらいの時間がたっただろうか。
今まで沈黙をたもっていた男が、伏せていた顔を上げ静かに告げる。

「予算が足りないのならば、消費税を上げればよかろう」

彼の言葉で、行き詰まり暗い表情をしていた男たちの顔に笑みが戻った。

「さすが、素晴らしいお考えです」
「そうだ、消費税を上げればよいのか」
「さっそく、税率の引き上げを検討しよう」
「少なくとも10%までは引き上げたいところだな」
「いきなり上げるのはまずいだろう」
「では、少しずつ上げて2010年には10%にするのはどうだろうか」
「賛成」
「異議なし」
「うむ、それでよかろう」

(自分たちの)誰も損をしない方法が見つかったことで、
話し合いは一気に進み、そして無事に終了した。


消費税10%程度の引き上げを提言 自民党財政改革研
消費税−Wikipedia
posted by 葵日向 at 00:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 創作物(テキスト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

F1カナダGP…

今年は無理をせず、DVDでの後日観戦となりました。
LiveTimingがないので、テロップと実況解説が鍵でした。

【「裏」チャンピオンシップ カナダGP】

・F.アロンソ:4
・R.クビサ:3
・F.マッサ:2
・R.バリチェロ:2
・L.ハミルトン:−10


アロンソは、レース自体はそれほど奮わなかったけど、
スピンしてとまっちゃった後の対応が素晴らしかったので「4」。
ピットレーン追突事故によって優勝争いはだいぶ決まっちゃっていたけど、
初優勝をかけた争いがセーフティカーで決まるようにならなくて本当に良かった。
こういう当然の配慮がちゃんとできるところが、さすがだなと思います。

クビサには本当は「5」をあげたかったんだけど、
ポジションを争っていた2人がいなくなっちゃったから、少し評価を抑え目にしました。
残りまだ十数周あるのにアナウンサーが「BMWの1−2」かとか、
しみじみ言い出したときには「気が早いよ」と思ったけど、無事優勝できて良かった。
今年は絶対どっかに優勝のチャンスがあると信じていたけど、
ちゃんとそのチャンスをものにしてくれて嬉しいです。おめでとう!

マッサはヘアピンでの2台抜きが格好良かったから。
でも、同じヘアピンでオーバランしたのは格好悪かった。

バリチェロは体調悪いらしいのに、よく耐えたから。
何度もオーバテイクされたけど、それでも耐えて7位フィニッシュは素晴らしいです。
なんか一時期少し盛り上がっていた中嶋もしっかり抑えたし。

ハミルトンについては、あれだから当然です。
前回ライコネンに対して感情的な「−5」をつけたので、それの倍付けです。
最初にピットに入ったのに出たときには3番手だったことから、
おそらくピットで何らかのミスがあったのでしょうけど、
だからといって信号を見落とした言い訳にはならないでしょう。
前が止まっているのを見て判断するのではなく、自分でしっかりと信号を見ましょう。
基本です。

【「裏」チャンピオンシップ 通産】

・F.アロンソ:9
・G.フィジケラ:7
・F.マッサ:6
・R.クビサ:6
・H.コバライネン:5
・A.スーティル:5
・R.バリチェロ:4
・T.グロック:3
・N.ロズベルグ:0
・N.ピケJr:−1
・K.ライコネン:−4
・L.ハミルトン:−15
タグ:F-1 2008年
posted by 葵日向 at 00:21| Comment(3) | TrackBack(3) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

ぽつぽつと呟く…

●「ef a tale of memories」のOPが素敵


ef - a tale of memories OP(英語版)


ef - a tale of memories OP(日本語版)


ef - a tale of memories OP(最終回版)

色使いとか、曲とカットのシンクロがすごく好み。
サビ前(50〜55秒)あたりからの展開がすごく好きです。

なんか「ぱにぽに」っぽい色使いだなあと思ったら、
同じ監督&制作会社でした。


ぱにぽにだっしゅ! OP(黄色いバカンス)


ぱにぽにだっしゅ! OP(ルーレット ルーレット)


ぱにぽにだっしゅ! OP(少女Q)


●メトロポリタンミュージアムって怖い?


メトロポリタンミュージアム

「幼少のトラウマソング」として名前が挙がることが多いみたいだけど、
僕はぜんぜん怖くないというか、ものすごく好きな曲の1つなんだけど。
もしかして「怖い」の感覚が少しずれてるのかな?


●物語りたい……

「少女と猫」を主人公にしたお話を描きたいなあと思ってます。
(いつもそう言っておいて、なかなか作れてないんだけど)
焦らず、ちまちま描いていこうかなあと思います。


●日記継続中!

FACE 2 FACE」にて日記更新中です。
とりあえず「書き続ける」ことで、脳を刺激し続けたいなあと。
そうすることで、ブログの更新頻度も回復したらいいと思う。
posted by 葵日向 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

車の値段をもっと下げる案…

若者の“車離れ”加速…ネット世代は、自動車に対する価値観違う
「ステータス」今は昔 若者“車離れ”加速 販売減、レンタカー増

タクシーやフォーミュラカーのように、一般自動車も「広告塔」として利用し、
スポンサー料をキャッシュバックするシステムにすれば、車の値段を低く抑えられるんじゃないかな。
というか、車に乗って街中を走ってくれるだけで、車メーカにとっては広告になるんだから、
購入価格から「街頭広告費」を引いてくれてもいいと思う。

そういえば、T京ではホイール広告が規制されてるみたいですね。
posted by 葵日向 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見たい番組だけを見せて…

先日、見逃した番組を再放送で見ようとテレビをつけたら、
スポーツが延長していて、途中からの放送となった。
中継を延長したため、次の番組を途中からお送りいたします。
ご了承ください。
ご了承できません。
わざわざCSに加入してるんだから、見たい番組を見せてほしいです。
再放送だから途中からの放送になったのかもしれないけど、
再放送をあてにして、初回放送を見逃してもいいやというのCSの良いところのはず。
こんなことがあると、あまり信用できなくなっちゃう。

番組表という形式じゃなく、見たい番組だけをばら売りしてくれるとありがたいと思う一方で、
そうなると、チャンネルを無作為に変えて面白そうな番組を探すことはなくなるなあとも思う。
Twitterとかで話題になってて、「ちょっと見てみたい」番組の敷居がぐっと上がりそうだし。
延長しそうな番組だけ、他チャンネルで放送してくれればいいのかなあ。
posted by 葵日向 at 07:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

日記をつけ始めます…

初心にかえって、日記を書こうと思います。

FACE 2 FACE

大学1年生の夏にサイトを作って、今年でかれこれ6年目なのですけど、
ここ4年くらいはまともに更新していませんでした。
というのも、ブログの方が更新が便利すぎたからです。
長文になりがちな内容でも、エディタのおかげで簡単に書けてしまいます。
でも、そのおかげで「まったりした日記」はあまり書かなくなってしまいました。

日記はあまり需要がありません。
そんなものよりも、何か思いついたことを書いた方が有意義と思われるでしょう。
でも、だからこそ「まったりした日記」をつけたいなあと思うのです。

仕事で生活がせわしないからこそ、ネット上ではまったりと過ごしたいなあ。
posted by 葵日向 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

decorated sports〜過剰装飾されたスポーツ番組〜

スポーツ番組を見ると、いつも思うことがあります。
どうして、そう煽り立てようとするのだろう

とても不思議。
スポーツはそのまま、ありのまま見ても十分面白いのに。
なぜテロップを入れたり、頻繁にカメラ映像を切り替えたり、
頼みもしないのに凝ったプロモーション映像を作ってみたり、
メリハリのない、常に叫ぶだけで内容の薄い実況まがいをするのでしょう。
もしかしたら、放送局はスポーツを好きではないのではを思うこともしばしば。
だって、もし本当にスポーツが好きだったら、こんな余計なことをしないと思う。


なにごとも事前の準備がいちばん大切

事前の準備がなにより大切。その次に本番の仕上がり。
その後の加工は最低限、素材のよさを引き出す程度にとどめる。

これはすべてのことに言えると思います。
まずはじめに計画ありき。
どのようなコンセプトで、どのようなものを作り上げたいかをとことん考えます。
その上で綿密な練習を重ね、計画通りに本番を行えるように仕上げます。
この時点で、ほぼ作品のできは決定します。
孫子の兵法でもあるとおり、「勝敗は戦前に決定している」のです。

本番は計画にそって進め、うまくいかなかったところを加工して整える。
採点方法で言えば、計画〜準備までは加点法。本番〜加工は、減点法でしょう。
でも多くの番組プロデューサは、本番〜加工を加点法と捉えているみたいです。
むしろ本番〜加工を重要と考え、ここでどれだけ点数を稼げるかと考えているのではないでしょうか。
というか、計画の段階から「いかに加工するか」に注力しているような気がします。


スポーツ番組を料理に例えてみた

読書ログでもやりましたが、面白いのでスポーツ番組も料理に例えてみましょう。

スポーツの生観戦は、刺身やサラダです。
素材の味をそのまま味わえます。

それに対して、スポーツ番組は揚げ物です。
なかには、くどいほど濃いソースがかかっているものも珍しくありません。
当然カロリーが高く、あまりたくさん食べたいとは思えません。
地上波のスポーツ番組は、特にこの傾向が強く見受けられます。

その点BSやCSのスポーツ番組は、まだ素材の味を活かそうという気配りが感じられます。
なるべく素材のよさを殺さないよう薄味で仕上げ、料理に合ったワインを注いでくれるような。

どれを選ぶかは、好みやそのときの条件によると思いますが、
僕はなるべくBSやCSを選ぶようにしています。
地上波は味がくどすぎて、CSに慣れた僕には合いません。


関連ページ

セーフティカー(SC)ルール変更について−Impromptu Detour SE
 この文章を書こうと思ったきっかけ。
どっちにしても映像扱ってる人が数字に踊らされてこんな下らんテロップ、
ナレーションを入れないといけないのも可愛そうなもんだ。
もっとも数字以前の問題で、本気でそれが良いと思ってるのかも知れんが。
 より視聴率を稼げる(と思っている)方法を選んでいるのだろうけど、
 とてもそうは思えないってのが、いち視聴者としての率直な感想です。

サッカーの実況は面白い…
 そのスポーツに精通していないアナウンサーは、あまり喋らない方がいいと思う。

プロ野球の人気低迷について…
 羊頭狗肉というか、グリコとおまけというか。
 どちらが主で、どちらが従なのか分からなくなってると思う。

スポーツアナは何を目指しているのか…
 アナウンサーは自分がメインになろうとしてはいけないと思います。
posted by 葵日向 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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