無駄に長いタイトルですが……。
ウェブ上の文章を読んでいると、「旬」の話題を取り扱ったものが多いなあと感じます。
はてなブックマークなどは、同じテーマの文章が並ぶことも珍しくありません。
「流行=旬」であり、旬のものを扱う場合は「新鮮」であることが大切です。
つまり、できるだけ早く書き上げて公開することで、
より多くの人に読んで(召し上がって)いただけるのだと思います。
(わざと旬をはずすことで、完熟した話題を用いるという手法もありますが)
新鮮な文章はどんな風に調理しても、たいてい美味しいものです。
必要最低限の編集をして、刺身としていただくも良し。
きっちり手間隙をかけて、豪華に盛付けていただくのも良いでしょう。
一方で、旬ではないテーマを扱った文章も少なくありません。
旬ではないテーマを扱う利点は、他店と文章がかぶりにくいことが挙げられるでしょう。
しかし、旬ではないため人目に付きづらく、爆発的な売上は望みにくいかもしれません。
(もし話題となった場合は、その文章自体が「旬」になっています)
旬の話題を逃さないように、常に網を張り巡らせているか、
もしくは、ふと目に付いた話題を好きなように調理するか。
僕は後者の手法を選ぶことが多いのですが、
(張っている網が小さいことと、網にかかった話題に気づくのが遅いため)
1番良いのは、そのときの状況によって書き方を使い分けられることだと思います。
(なんだか当たり前の結論になっちゃったなあ)
僕が、旬の話題を使った文章をあまり書かないのは、
ほかの人が書いた文章の方が美味しいと思うことが多いから、
ということもあるのかもしれません。
わざわざ、僕が書く必要もないなあとか。
あとは単純に、あえて旬以外の話題を使いたいなあという、
天邪鬼な性格のせいかなと思ったり。
【参考URL】
・旬−Wikipedia
・旬−語源由来辞典
・流行−Wikipedia
・流行−語源由来辞典
・流行とは
2008年06月17日
この記事へのコメント
参考するの?
Posted by BlogPetのセナ at 2008年06月21日 12:38
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