陳腐な二元論じゃありませんが、人には二種類あると思います
・欠点にばかり目が行き、批判が先にたつ人
・長所を見つけ出すことに秀で、よく褒める人
偶然、ムーピープラスというチャンネルで
ターミネーター特集の予告を見ました
ターミネーター1と2は見たことがありますが、3は見ていません
しかし、知人から聞いた感じだとどうやら「つまらない」らしい
その影響からか、今まで「ターミネーター3は駄作」
というイメージがついていました
ところが、今日見たターミネーター特集の予告を見ると
とても面白そうです
CMだからもちろん悪いことを言うわけがありませんが……
これを見て思いついたことは
「世の中に完全なものはないのだから、必ず欠点はある
だから、批判することはとても容易い
しかし、一方で完全に悪いものもなく
どこかを褒めることも比較的容易だ
それならば、わざわざ欠点を吹聴しないで
少しでも第一印象が良くなるように
良い所を話題にするのが、素晴らしいのではないか?」
ということです
事実を捻じ曲げて、良いということを過剰にアピールしろ
と言うわけではありません
ただ、ありのままに良い所をさりげなく
取り出せばいいのではないでしょうか?
「○○の××がダメなんだよ」という否定的な意見よりも
「○○の××がイケてるんだよ」という肯定的な意見の方が
聞いていても愉しいし
褒められた方がより良い物ができるんじゃないかなぁ
(叩かれて伸びるのってツライじゃないですか)
(褒められると堕落するモノもあるけど……ね)
2006年01月02日
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選手の良いところを褒めて伸ばしたそうですね。
でも私も昔は、唯我独尊タイプだったので、人の
良いところは、目に入らなかった気がします。
自分を第三者的な目で見るようになってから、でしょうか。
次第に、人の良さもわかるようになりました。
これからも、人を批判するよりは、良いところを
見つけていきたいなと思います。
ホントに、みんなが{それぞれ違って、みんな良い」って、
思えたら、いろんな争いも無くなるのに・・。
褒めることって大事ですよね。
人をけなすと、けなした人もネガティブなイメージに取り込まれてしまうような気がします。
生活していくうえで、できるだけポジティブな言葉を増やしていきたいですし、その為にも、けなすよりも褒める事を大事にしていきたいですね。
人や物を批判的に見る人は
周りの価値観を下げ
相対的な自分の価値を上げよう
という考えの人が多いように思えます
自分の絶対的な価値を高めようとしている人は
大抵、周りのいいところにも目がいくような
そんなゆとりを持っている気がいました
(これも偏見ですけど……)
モロ殿、はじめまして♪
部活とかではキャプテンが憎まれ役を担当して
負の力でもって個々のやる気を引き出す
という手段もありますが……
ヤッパリどうせなら明るく愉しく
伸びて行きたいですよね
人それぞれ個性や差がありますが
大体、共通している部分のありますから
共通しているポジティヴな言葉
を大切にできたらなぁと思います
確かにねぇ^^
てか「私は褒められて伸びるタイプ!」と公言しときますかねw
褒められて伸びるタイプですかぁ
メモしておきますねー^^