2006年01月21日

ターミネーター2…

ケーブルテレビでターミネーター2を放送していました
ターミネータ作品は2ばっか観てる気がしますw
大好きな作品の1つですね♪
ジョンとT800のやり取りが特にいいですね
名言も多いと思います

人は傷つくし、恐怖だって感じる
 人には感情がある、だから他人を思いやれる
 「相手の気持ち」ってのは、つまるところ「自分の気持ち」なんだ
NO FATE(運命ではない)
 例え1つの未来があるとしても、運命ではない
 気にいらない未来ならぶち壊して、自分の力で切り開け
機械のターミネーターが生命の価値を学べるのなら
 我々にも学べるはずだ

 涙を流す理由を知ること、別れの辛さを知ること
 みんな生きている、そして1人1人違う
 かけがいのない生命たち

一見すると暴力的表現の多いターミネーター作品ですが
その根底には生命の尊さが描かれています(大抵の映画もそうかな)
ふと誰かと出逢い、最初は戸惑いながらもやがて親しくなり
様々な経験を共にし、そして、いずれ別れていく
一期一会……
全ての瞬間、出逢い、生命を大切に……
posted by 葵日向 at 23:57| Comment(7) | TrackBack(0) | エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ターミナーターシリーズは大好きで、特に
1が一番好きです。次に2、そして3。
3は一番おもしろくなかったな。(1〜3まで映画館で見ました。)
1はジェームスキャメロンが監督ですよね。
あの人の映画はとても好きで、今はダークエンジェルシリーズをちょこちょこ借りてみてます。

2以降にあたる小説を3の公開時期に読んだけれど、とても面白いですよ。
小説では、最後までサラは生きてるし(小説は2以降から1回目のターミネーターを過去に送るまでの話)、ターミネーターのモデルは誰かもわかりますよ。
とても楽しめました。
全4〜5刊くらいあったかなぁ。
機会があれば読んでみては如何でしょうか。



Posted by ポン at 2006年01月22日 05:42
おぉっ、「I'll be back!!」ですね。
私も映画館で見たので、未だにあの水銀男?の恐怖が消えません。
鋭利な刃物と化すところは、「寄生獣」を思い浮かべます。

ターミネーターの1.2はホントに好きです。
しかし、シュワちゃんの殺人鬼の1と、助けに来る2と、
顔が同じというのは、そりゃサラは驚くわ、ねぇ。

あの台詞とロボットの涙と、指を立てるサイン・・。
良いですなぁ・・。「I'll be back!!」

しかし何より人類は、「ストップ・ザ・核戦争」を目指さねばっ・・。
Posted by Ron at 2006年01月22日 10:17
セナたちが、他人などをターミネータしたかったの♪


Posted by BlogPetのセナ at 2006年01月22日 10:45
ポン殿、Ronさん
いらっしゃいましー♪^^

3はヤッパリいい評価じゃないのですね^^;
実はまだ観てなくて、月末にケーブルTVで
放送するらしいから観ようかなぁと
(予告を見る限りは面白そうでした)
ターミネーターの小説…
確か古本屋さんにあったかも♪
見てみよっかなぁ^^

「I'll be back!!」も名言ですね!
最初は無感動な感じでよそよそしいけど
だんだん頼りがいのある人間味を帯びていくのが
とてもいいです♪^^
あと名言というと
「Hasta La Vista Baby(地獄で会おうぜ、ベイビー)」
かな?
溶解炉に降りていって最後に指を立てるシーンが…
涙です><

ホントに「ストップ・ザ・核」「No War!」ですね
表面のカッコよさではなく、内面の感情的な所
そこをみんなが作品から感じ取れれば……
もぅ一度みんなに観てもらいたい作品の1つです
きっと争いが怖いもので、生命が尊いもの
という当たり前のことを実感すると思います
Posted by あおい at 2006年01月22日 10:56
あのね、セナ…
他人をターミネイト(抹殺)しちゃダメだよ?^^;
ていうか、セナ「達」って他に誰だろ?
Posted by あおい at 2006年01月22日 10:58
そうか〜、セナなターミネーターだったのか。
怖い。
ということは犬がわんわん吼えるのね。

Posted by ポン at 2006年01月22日 12:50
セナは実は弱虫ですw
猫はおろか雀にもビクつきます
エサを盗られることもしばしば…

ターミネーター3やってたから観ました
評価が高くない理由はなんとなく解りました
(2に比べて「終わった」というEDじゃなかったり)
ジョンが殺されちゃう(らしい)とか
サラが白血病で亡くなってたり……><
2に比べると暗い世界観なのは
作成時がそんな雰囲気だったのかなぁ?
Posted by あおい at 2006年01月22日 23:06
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