2つのロングストレートが特徴です
(僕はそれよりも1、2コーナの印象が強いけど)
前戦のおさらい
ルノーは相変わらず速いけどフィジコが不運
マクラーレンはW入賞、去年終盤の速さ持続
フェラーリは速いけどマッサが危なっかしい
TOYOTAは遅い、タイヤのミスだけなのだろうか
ウィリアムズは速い、ニコがファステストで期待大
HONDAはバトンのみ、細かいトラブルがあった
レッドブルは冬の出遅れ挽回、クリエンが好調
BMWザウバーは予選の好調を持続できず
ミッドランドはスーパーアグリ唯一のライバル
トロロッソは想定外の速さ、規制強化に拍車?
スーパーアグリはとりあえず完走
TOP4の見直しが必要かもしれません
個人的にはTOP5ではないでしょうか?
ルノー、マクラーレン、フェラーリ、HONDA
そしてウィリアムズ
開幕1戦で決め付けるのは早いですが
TOYOTAはまだしばらくかかりそうな雰囲気です
さて、フリー走行を終えて
各チーム、2.4リッターV8エンジンでの初の2戦目
エンジントラブル続出です
まず、フェラーリは2台で計3回のエンジン交換
マッサが2回、ミハエルが1回
これを受けてどのような作戦を取ってくるのか?
それにしても痛いです
クルサード、バリチェロもエンジン交換で
10番グリッド降格決定
予選結果と絡めて大きく変動しそうです
【予選1回目】
前戦からの反省から、大抵のチームが早い動きです
その中で待ちの態勢だったのは
ウィリアムズとBMWザウバー
それでも、上位タイムを出すのはさすがです
TOPから16位まで1.3秒差の接戦!
16位はミハエルで冷や冷やものでした
ノックダウンは
ミッドランド、トロロッソ、スーパーアグリ
の3チーム、計6台
【予選2回目】
ここはNEWタイヤをヤバイでしょう
1回目の結果からも解るようにカナリの接戦
1分35秒台には入れないと厳しいでしょう
ラルフが暫定TOPタイムをたたき出しますが
直後に白煙を上げてエンジンブロー
エンジン交換を余儀なくされました
バリチェロはエンジン交換をしましたがタイムは奮わず
初日からブレーキバランスに悩んでるみたいです
グリッドは21番手が確定
HONDAは琢磨を乗せた方が良かったのでは?
(あまりにもバリチェロ乗れてません)
ノックダウンは
BMWザウバー
の2台、マッサ、バリチェロ、トゥルーリ、クルサード
ラルフは最終予選に進みましたが
10位、19番グリッドが確定しました
【最終予選】
最終予選まで勝ち進んだミハエル
ここは当然、燃料を積んでいくでしょう
(10番グリッド降格だから)
ウィリアムズはNEWタイヤを5本も温存して予選に挑んだので
2台ともカナリ好タイムで勝ち進んできました
前戦でファステストをマークしたロズベルグ
予選番長ながら未だPP経験のないウェバー
この2人の奮闘に期待が集まります
そして、クリエン
僅差でクルサードを負かして最終予選に進出
どこまで上位に食い込めるか見物です
クルージングが続く中
ウィリアムズの2台は比較的速いペースです
そして、結果は…
G.フィジケラ 1分33秒840
J.バトン 1分33秒986
N.ロズベルグ 1分34秒626
M.シューマッハ 1分34秒668
M.ウェバー 1分34秒672
J.P.モントーヤ 1分34秒916
K.ライコネン 1分34秒983
F.アロンソ 1分35秒747
C.クリエン 1分38秒715
R.シューマッハ
TOPからコンマ7弱離れていますが
3〜5位の争いが面白いです
マクラーレンの2台はほぼ同タイムだし
クリエンは……トラブル発生かな?
そして、アロンソがおかしいです
フィジケラが会見でコメントしていましたが
ホントにトラブルなのか、ブラフなのか
でも、1年半ほどトラブルフリーだったし
そろそろ災難にあってもおかしくないとは思います
というか……
ついにフィジコきたーーーっ!
そして、ニコもきたーーーっ!
んー、いいですね♪
決勝に期待しまくりです
エンジン交換多発で解りにくなった
スターティンググリッドは以下の通り
G.フィジケラ
J.バトン
N.ロズベルグ
M.ウェバー
J.P.モントーヤ
K.ライコネン
F.アロンソ
C.クリエン
J.トゥルーリ
J.ヴィルヌーヴ
N.ハイドフェルド
S.スピード
V.リウッツィ
M.シューマッハ
C.アルバース
T.モンテイロ
佐藤琢磨
井出有治
R.シューマッハ
D.クルサード
R.バリチェロ
F.マッサ
チームごとに固まっている部分が多いですね
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