一気にポイント差が縮まった上位
予選順位が大きく影響するハンガロリンクで
PPを獲得するのは誰なのだろうか?
セナと言えば、モナコを思い浮かべがちだが
実は、ハンガリーもそれ以上に得意としていた
8戦中、優勝3回、2位4回(リタイヤ1)
リタイヤの要因もメカニカルトラブルで
安定した速さを誇っていたのが、ここハンガリー
と言うわけで(どういうわけ?)
予選順位が大事なサーキットなんだけど
(それは、どこでも一緒だけど)
まずは、フリー走行の結果を見てみましょう
【FP3結果】
1.F.マッサ
2.F.アロンソ
3.L.ハミルトン
4.N.ハイドフェルド
5.K.ライコネン
6.N.ロズベルグ
7.J.トゥルーリ
8.R.シューマッハ
フェリペが1分20秒183でトップタイム
8位ラルフまでがTOPから1秒以内
あ、ぞういえば、今レースから
セバスチャン・ベッテルがトロロッソから
山本左近がスパイカーから、それぞれ参戦してるね
それでは、次に予選結果を見てみよう
【Q1】
左近が最後のアタックで丸々1周
ジャンカルロの後ろで走る格好になった
特に、最終コーナではジャンカルロに塞がれ
タイムに大きく影響を及ぼしたと思う
(実際は自己ベストで走っていたが
それ以上で走れていたかもしれない)
ジャンカルロの前を走っていたマシンが
ふらついたための不可抗力かもしれないが
それならば、もっと早めに前に行かせるべきでは、とか
琢磨は最終コーナで大きくコースオフし、19番
アンソニーが12番手なだけに、少々もったいない
【Q2】
フェリペが14番手でノックアウトだったのが意外
ヘイキも12番手でノックアウト
共に、Q1では4番手、2番手であり
どちらもQ1のタイムが出せていれば
Q2も突破できただけに、大変悔やまれる
(コースコンディションに大きな変化が出たのかな?)
【Q3】
ここまで、終始ルイスの調子が良い
FP3:2番手、Q1:1番手、Q2:1番手
順当に行けば、ルイスのPPかなと思ったが
ここで、思わぬ展開が起きた
各者、2度目のアタックへ入る中
先にピットに入ったフェルナンドが、小休止
後に来たルイスがつかえてしまう
結局、このタイムロスで
ルイスは2度目のアタックができず
フェルナンドが、逆転ポールポジションを収めた
しかし、これはマクラーレンにとって
絶対に迎えたくなかった局面だろう
セナ・プロ時代の紳士協定反故が思い返される
【予選結果】
1.F.アロンソ
2.L.ハミルトン
3.N.ハイドフェルド
4.K.ライコネン
5.N.ロズベルグ
6.R.シューマッハ
7.R.クビサ
8.G.フィジケラ
今回は、フェラーリが少々厳しそうだ
キミが4番手、フェリペが14番手
そして、またしても
チャンピオンシップでポイントsの少ない方が高順位
これでは、一向にマクラーレンとの差が縮まらない
ニックが3番手につけたのは侮れない
予選3番手は、カナダGP以来、3度目
もしかしたら、3ストップ作戦かもしれないとか
そうだとしたら、第1スティントは
スーパーソフトで前に出るのを狙ってくるかも
そして、その作戦が失敗に終わった時
(フェルナンドの前に出られなかった時)
キミや、場合によってはルイスが非常に不利かも
決勝のニック&BMWには要注目だと思う
ニコも久しぶりに良い2日目だったと思う
予選5番グリッドは、モナコGP以来、2度目
ウィリアムズは、スーパーソフトを比較的使えてるらしく
それが、予選結果に上手く結びついたのだと思う
決勝も上手くまとめれば、より上位が見えてくる
TOYOTAはいつも通り、予選は好調
問題は明日、決勝でのパフォーマンスだろう
HONDAは、全くその逆で予選が悪い
それにしても、今回は電波障害が多かった
映像が途切れたり、よりのによって
TOP3のインタビュで音声が入らなかったり
決勝では、このようなことが無いことを祈る
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マシンの仕上がりは抜群でしたが、ロン・デニスは頭が痛いでしょうね・・。
アロンソ・マクラーレンも今年で見納めかもしれませんね。
思ったよりも早く、マクラーレン陣営の
ぎくしゃく感が表面化しちゃいましたね
フェルナンドの契約は、まさか1年って事はないだろうから
ぎくしゃくしたなりに、来年も走るんじゃないかな、と
契約を解消する方法があるなら…
でも行く場所が無い気もしたり…
(フェラーリは、フェリペを切らないと思うし)