2007年09月04日

書評は企画力もだけど愛情…

書評には企画力も必要なのだと思うけど
それよりも「愛情」だと思ってます、思いたいです

書評は営業力より企画力−404 Blog Not Found
殿

本を読んで感動した、すごいなと思った
誰かに教えたいな、伝えたいなという気持ち
それをちゃんと綴れば、誰かに届くと信じてる

もちろん、より多くの人に効果的に伝えるためには
企画力や営業力ってのが、必要になるんだと思う
でも、僕はあまりそういったものを混ぜたくない
なんか、感情の力を殺いでしまいそうだから

最近、【トランスルーセント】彼女は半透明
って本をようやく買って、そして昨日読了した
このマンガの存在・面白さを、僕に教えてくれたのは
マンガがあればいーのだ。殿の記事

僕はあまり青年コミックスを読まないので
この記事を読まなければ、一生出逢えなかったと思う

もし、マンガがあればいーのだ。殿の文章に
作品への愛情、誰かに伝えたいという想いが無かったとしたら
たぶん、僕はトランスルーセントを買わなかっただろうし
昨日一日を、幸せな気持ちで過ごすことは無かったと思う

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる殿の
サイト名は、僕の考えに似てる感じがして、とても好きです

僕の時間は限られている、貴方の時間もそうだ
必然的に、読める本の数も限られてくる
限られた時間の中で、何を読もうか
どうせなら「スゴイ本」がいいな
僕の知らない「スゴイ本」…貴方は知ってる?
貴方の知らない「スゴイ本」…教えてあげる!

以前書いた、ホントの接し方〜好きとか終わりとか…
「好きって同じ方向を見ること」なんじゃないか、って書いた
これは、別に「好き」とまでは行かなくても
「興味がある」場合も同じなのかもしれない

「この人は面白い人だ」「この人の見てる物も面白い物が多い」
「もっと面白い物に迫りたい」「この人と視点を共有したい」

別に、そんなに変わった感情ではないと思います
少なくとも、僕が友人に抱く気持ちはこんな感じ


というわけで、まとめらしくないまとめ

やっぱり、一番素直で、一番大切で、一番力があるのは
「好きだから」「感動したから」…だから「貴方」に伝えたい
という、飾らない気持ちなんじゃないかな、と思います
posted by 葵日向 at 02:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 思考・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10万あげるから挿入してくだちぃ(●^口^●) http://sns.b8y.in/
Posted by at 2012年06月05日 08:12
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