もう3戦が終了しちゃいました。
今年は各レースのデータをきちんと取って分析してレビューを書こう!
と思っていたのですが、いざ開幕するとデータの意味をあまり感じられません。
ドライバーズエイドが外されて、ゲームみたいに淡々と走ることが困難になったからでしょう。
前戦までのデータも大事ですが、それ以上にその時の好不調の影響が大きくて不確定です。
たぶん、データを分析して楽しかったのは去年までのようなレースなんだろうなあと。
今年は、映像(特にオンボード映像)を見るのが楽しいなあと思います。
というわけで、開幕前までに考えていた僕の構想は崩れてしまいました。
さて、どうしよう?ということで。
純粋にF1を見て楽しんで、その感想を書こうかなあと思います。
でも、ただ書くだけじゃつまらないので、こんなのを催そうと思います。
「2008年 F1裏チャンピオンシップ」
これは一体どういうものかというと、簡単に言えば人気投票です。
そのレースで頑張った、感動した、テレビ的においしかった!など。
なんでもいいので、これはポイントをあげたいなというドライバを5人選らびます。(8人は多いので)
与えられるポイントは−5〜5ポイントの間で、同ポイントも可です。
そして年間最多ポイントのドライバが、栄えある「裏」チャンピオン。
もしくは、ドライバー・オブ・ザ・イヤーとなります。
って書いたけど、たぶん票は集まらないと思うので、
僕が選んだ「○○GPで活躍した5人!」特集になるんじゃないかなあという予想。
とりあえず、今回のバーレーンGPを振り返っておくと、こんな感じ。
・G.フィジケラ:5
・F.マッサ:4
・R.クビサ:3
・H.コバライネン:1
・L.ハミルトン:−4
フィジケラは、あのマシンでフェアによく戦い抜いたから「5」。
マッサは文句ない完璧の仕上がりだったけど、面白くなかったから「4」。
クビサはポールポジションで期待させてくれたから、ペースもよかったから「3」。
コバライネンは最後にファステストラップを記録したから「1」。
ハミルトンはミスしたり、紳士的ではない行為をしたから「−4」。
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裏チャンピオン、なかなか面白いですねぇ〜。
フィジケラは確かに大健闘でしたよね。
ドライバーズエイドが外された分、ドライバー毎のスキルが素人でも解りやすくなったのは面白いと思います。
ハミルトンやマッサ、ライコネンがルノーのマシンに乗ったらどうなるんだろう・・とか。(苦笑)
速いと評価されているドライバーに中堅チームのマシンを走らせてもらいたいですよね。
ハミルトン、マッサはルノーのステアリングに馴染みにくそうなイメージがあります。
フィジケラがなんだかんだいって下位チームでいい走り見せてるし、
戦闘力の低いマシンでもドライバの力量次第で、ある程度の位置に付けれるんだなあと。
アロンソとかならスーパーアグリに乗っても、Q1突破できるのかなあとか。
ドライバーの力量って現代F1は誰が乗っても・・・とは十分に程遠いことが分かりますよね。
実際はなかなかマシンとの相性等も含めて完全に等しい条件での力比べは出来ませんが、
チャンピオン争いが出来るのは数人でこの人たちは一歩抜け出てますよね。
そして良いマシンがあれば優勝を争えるドライバー以下も
フィジケラは上手く事を進められるのに対してスーティルが
なかなか良いように転がせないとかあると、改めて力関係はすごく複雑だなぁと考えさせられたり。
話変わって
マッサってあれだけの完勝をしてもまだ信用には程遠いからすごい(笑)
バルセロナは実力差を見るためにドライを期待するけど
早く雨のレースを見たいですね。マッサへの皮肉ではなく、全体として(笑)
ドライバーの力量って本当に分かりづらいですよね。
チャンピオン争いできるのはトップチームに属していて、かつ実力のあるドライバだけですし。
(トップチームにいる時点で、たぶん実力はあるんでしょうけど)
マシン、サーキット、天候、レギュレーションなどとの相性もあるので評価もころころ変わるだろうし。
(一度高い評価を得られれば、なかなかその評価が落ちることは稀だけど)
マッサは頑張ってるし、成績も悪くないと思うんですけどね。
アロンソやライコネンが飛びぬけて良い成績を残しているわけでもないし。
(チャンピオン獲ってるけど)
むらがあるから評価が低くなるんだとしたら
マンセルとかどうなるの?って思うし。
んー、なんでだろう?