2008年05月13日

F1トルコGP…

今回も家族とSkypeで話しながら観戦しました。

【「裏」チャンピオンシップ トルコGP】

・H.コバライネン:3
・L.ハミルトン:3
・T.グロック:3
・N.ロズベルグ:1
・G.フィジケラ:−2


コバライネンは序盤で優勝戦線から脱落したけど、
その後、オーバーテイクショーを魅せてくれたから。
何より、前回のレースから無事に帰ってきてくれたから。

ハミルトンも3ストップ作戦を上手く決めて楽しませてくれたから。

グロックはコバライネンとのバトルが面白かったから。
最終セクタのサイドバイサイドはすごかった。

ロズベルグはクルサードよりも重かったのに、
スタートで前に出て、見事にポイントをもぎ取ったから。

フィジケラは信号無視や大クラッシュなど、
良いところがなかったから。

【「裏」チャンピオンシップ 通産】

・G.フィジケラ:7
・F.アロンソ:5
・H.コバライネン:5
・F.マッサ:4
・R.クビサ:3
・T.グロック:3
・N.ロズベルグ:1
・K.ライコネン:1
・R.バリチェロ:−1
・L.ハミルトン:−1
・N.ピケJr:−1


今回のレースから20台のレースになったわけですけども、
僕にとってはいつもとそれほど変わらないレースでした。
(と書くと、結構反感を買うのだと思いますが……)

というのも、僕はスーパーアグリにも佐藤琢磨にも、
それほど思い入れをもって見ているわけではないので。
スーパーアグリの撤退は1チームの撤退でしかありません。
しかも、競争力はフォースインディアにも及ばない最下位。
今回のようにコバライネンなど上位ドライバーが後方に沈んだときに、
琢磨が少し意地を見せる姿くらいしか映像に映りません。
これがフェラーリの撤退だったら、もっとすごい衝撃を受けましたが。

そもそも、鈴木亜久里からして好きではないので。
お疲れ様というか、さようならという感じです。
タグ:F-1 2008年
posted by 葵日向 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | F-1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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