2008年05月08日

スティール・ボール・ラン vol.15

スティール・ボール・ラン vol.15

やばい!超絶かっこいい!!

いつもかっこいい表紙ばかりだけど、今回はさらにかっこいい!
黒背景に赤が映える映える!
黄のアクセントもすごくいい!

作者近影も、相変わらず面白い試みだなあと。
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2008年05月01日

ちょっと意外だったアンケート結果…

講談社『BOOK倶楽部メール』2008年5月1日号 Vol.234に、
次のようなアンケート結果が載っていました。

【Q2】本を読むとき音楽を聴きますか?

・ほとんど聴かない…42%
・絶対聴かない…27%
・聴いたり聴かなかったり…26%
・たいてい聴く…4%
・必ず聴く…1%

【Q3】音楽を聴く方…どんな曲、ジャンルを聴くか決まっていますか?

・決まっていない…68%
・だいたい決まっている…24%
・必ず決まっている…9% ⇒「クラシック」「ジャズ」が多数
僕は本を読むとき、たいてい音楽を聞くので、
このアンケート結果には、少し驚きました。
もっとみんな、音楽を聞きながら本を読んでると思ってたのに。


音楽を聞くことって、
比較的ほかのことをやりながらできるとこが利点だと思ってます。
だから、パソコン上で画を描いたり、テキストを読むときも
たいていiTunesでなにか音楽を聞いてることが多いし。

確かに聴覚にも意識をある程度使う分、熟読はしにくくなるかもしれません。
でも、例えば物語を読むときなどには、
良いBGMになってるんじゃないかなあとか思ってます。
というか、無音で読むとなんだか耳が寂しく感じられたり。


とは言うものの、
【Q4】音楽の印象とともに記憶に残っている本は?
という問いには、答えられるほど印象がなかったりします。
たぶん、聞いてる音楽と読んでる本に、特に関連性がないからかもしれません。
(てことは、さっき書いた「物語のBGMとしての音楽」はでまかせじゃん)

だって、よく考えてみれば、
音楽を聞く時間と、本を読む時間の長さは同じじゃないですから。
ある本を1冊読み終えるまでには、何曲も耳にするし。
また、ある本を読んでるときに聞いた曲を、
別の本を読んでるときに聞くことだってあります。
だから、「音楽の印象とともに記憶に残っている本は?」を聞かれても
即座に、頭に浮かぶものがないのかもしれません。


(読んでるときは、「あ、この選曲最高!」とか思うことも多いんですけどね)
(つまり、記憶力がよろしくないってことですね)
posted by 葵日向 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

2008年春の読書…

マンガがあればいーのだ。さんが、本を買いすぎて置き場所に困ってるみたい。
僕もそこまで酷くないけど、本には結構お金と場所を遣ってます。
ってことで、2〜4月に読んだ本特集です。


定本 物語消費論
 大塚 英志 角川文庫
 ★★★★★★★★★★


味の濃いジャンクフードみたいな感じで美味しかった。
以前読んだ「キャラクター小説の作り方」の味付けも良かったし、
大塚 英志さんの著作は、僕の味覚に合ってる気がします。
あとボリュームが多い(密度が高い)のも嬉しいところです。


田宮模型の仕事
 田宮 俊作 文春文庫
 ★★★★★★★★★☆

「人は生涯で一冊は本が書ける。それは自分の人生という物語」。
まさにそんな一冊です。家庭料理みたいな温かみを感じました。
読みやすくて、しかも細かいところは細かいのが良かったです。


イニシエーション・ラブ
 乾 くるみ 文春文庫
 ★★★★★★★★★☆

「必ず二度読みたくなる」という帯に惹かれて買いました。
本書は大きく2章からなるのですが、後の章が読んでて辛かった。
最後の2行がなかったら、もっと評価が低かったかもしれません。
なんていうか、辛いものを食べた後のデザートみたいで助かりました。


うそつき〜嘘をつくたびに眺めたくなる月〜
ちーちゃんは悠久の向こう
 日日日(あきら) 新風斜文庫
 ★★★★★★★★★★ 

日日日さんの名前をよく見るようになって、いつかは読もうと思ってた時、
「うそつき」のタイトルが目に飛び込んできて衝動買いしました。
(うそつきをテーマにした物語を書きたいなあと思っていた時期だったので)
「うそつき」があまりに面白かったので、その後いそいそと「ちーちゃん」を購入。
こちらもものすごく面白かったけど、正直もう少し救われるかと期待してた。
いまは「狂乱家族」に興味があるんだけど、ちょっと冊数が多いから保留中。


グッバイ・チョコレート・ヘブン
 荒木 スミン 幻冬舎文庫
 ★★★★★★★★★☆

浅田 弘幸さんのカバーイラストに惹かれて購入。
なんとなく「リリィ・シュシュのすべて」の味に似てる気がする。
なんだろう。チョコレートミントみたいな、すぅっとした風味でした。


青い鳥のゆくえ
 五木 寛之 角川文庫
 ★★★★★☆☆☆☆☆

ちょっと期待と違う味だったので、この評価です。
たぶんメーテルリンクの「青い鳥」と一緒に食べれば、すごく美味しいはず。


刀語 第九話  王刀・鋸
刀語 第十話  誠刀・銓
刀語 第十一話 毒刀・鍍
刀語 第十二話 炎刀・銃
 西尾 維新 講談社BOX
 ★★★★★★★★★☆

第十二話の怒涛の展開がすごく良かった。
でも、なんでかな。
ネコソギラジカル(下)を読んだときみたいな、物悲しさが漂ってくる。
西尾 維新さんには、たまにはハッピィエンドも書いてほしいなあ。
登場キャラクタみんなが幸せになれるような、そんな世界が読みたい。


僕と先輩のマジカル・ライフ
 はやみねかおる 角川書店
 ★★★★★★★☆☆☆

はやみねかおるさんの著作は「虹北恭助シリーズ」しか読んだことないけど。
いつも思うけど、この人の作品は「やさしさ」で溢れてる感じがします。
米澤 穂信さんの作品と、どことなく盛付けが似てるのかなあ。


iPodは何を変えたのか?
 ステーブン・レヴィ 訳:上村 倫人 SoftBank Creative
 ★★★★★★★★★★

全ての章がとても興味深く、大変満足しました。
特にiPodのシャッフル機能とラジオの件が面白かった。
後日「個人ニュースサイト管理人とラジオパーソナリティ(仮)」を書く予定です。


CLOTHROAD クロスロオド
 脚本:倉田 英之 漫画:okama ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ
 ★★★★★★★★☆☆

とにかく画がおしゃれ。
1巻カラーページの赤い糸の描写で「これは面白いはず」と思い買いました。
期待以上に美味しかったので、とても嬉しい。


ゴーストハント
 原作:小野 不由美 漫画:いなだ 詩穂 講談社コミックスなかよし
 ★★★★★★★★★☆

長いこと待ちましたが、やっと最新作が出ました。
最終章突入らしく、そう思うと少し名残惜しいです。
どうして、物語の閉幕はこんなに物悲しいのでしょうね。


WORKING!!
 高津 カリノ ヤングガンガンコミックス
 ★★★★★★★★★★

ウェブサイトで連載している方は、以前から読んでいたのですが、
コミックスの方にも興味がわいたので買いました。
小鳥遊くんと種島さん、伊波さんが特に好きかも。
あと、佐藤さんもがんばれー。(なんか足立くんがかぶる)


■関連ページ

今月の読書(2008年1月)…
posted by 葵日向 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

今月の読書(2008年1月)…

今月から、読んだ本を少しの感想とともに書き留めていこうと思います。
でも、普通に感想を書いても芸が無いので、少し変わった感想文にします。
今月読んだ本の中に「"文学少女"と死にたがりの道化」という小説があるのですが、
その登場人物の一人が、なんと本を食べ、味わうことができるんです。
これは面白い設定だなと思ったので、僕もこれに倣い本の感想を食べ物で表現したいと思います。

↓↓ では、どうぞ ↓↓


【メニュー】


"文学少女"と死にたがりの道化(ピエロ)

表面的にはあっさりした味つけで、具を愉しむ普通の味噌汁ぽいのですが、
何度か汁を飲むと、出汁が絶妙にいいことに気づいて嬉しくなる一品です。
このお店にはまだまだメニューが並んでいるので、他のも食べたいですね。


ブギーポップ・クエスチョン 沈黙ピラミッド

行きつけの飲食店の新メニューです。
一口目は味がよく解らず戸惑ったのですが、噛むほどに具から味が染み出てきて、
食べ終えてみれば、いつも通り満足させられる一品でした。


魔神館事件−夏と少女とサツリク風景−

今月のメインディッシュです。ボリューム、味ともに最高です。
食材と下味は「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」に近く感じられ非常に食欲をそそられました。
食事を進めていくと、こちらの方が若干辛口かなと感じ始めました。
最後の一切れを、たっぷりソースをからめて食べたら思ったよりも辛かったです。
ちなみに「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」の食後感は甘酸っぱいヨーグルトソースでした。


【サイドメニュー】


サナギさん

干し芋です。優しい温かさと甘さが口いっぱいに広がります。
そして、するめのように噛めば噛むほど味が出て、えびせんのように止められない美味しさ。


2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? 巨大掲示板管理人のインターネット裏入門

裏道にある居酒屋。始めて入ったけど、主人も客も料理も全てが良い感じ。
おしゃれなバーのように気取ったり、高級店のように肩に力を入れる必要も無く、
自然体で会話と食事を愉しめるのでオススメです。


数学物語

ウィダーインゼリー。僕はあまり好みではないかも。
飲みやすい味なんだけど、僕はジュースか栄養ドリンクかはっきりして欲しいです。
10秒チャージしたくて、かつ栄養ドリンクはちょっとという方に向いてます。


Newton 2008年3月号

有名なお店のディナー。いつもは入口にある試食品で満足してたんだけど、
今回はメインディッシュが美味しそうだったので思わず入店。
他の料理も美味しくて、食べてよかったと満足。定期的に通うかもしれません。


実験的な試みで書いた本の紹介感想文なんだけど、意外と面白くできたかなと思います。
「数学物語」をウィダーインゼリーに例えてふと思いついたのですが、
参考書などの娯楽目的ではない実用書は、食べ物に何になるのでしょうか。
おそらく、ビタミン剤や漢方薬などの健康食品になると思います。
少し娯楽性のある読みやすい形式の場合はカロリーメイトなどでしょうか。
いろいろな本を読んで、それを少し違った軸で感想を考えてみると面白いと気づきました。
2月末にまた美味しい「食べ物」たちを紹介できるよう、食事を愉しみたいと思います。

(そういえば、秋って読書の秋とも言うけど、食欲の秋とも言うよね)
(でも、今おもいっきり冬だけどね。先日、雪が降ったし)


■関連ページ

2008年春の読書…
posted by 葵日向 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

HUNTER×HUNTER考察…

マンガがあればいーのだ。殿のところにも書いたが,
改めて,こちらでエントリィを挙げようと思う.
コメント欄(2007/11/13 23:08)に書いた内容+αの完全版です.


【ネタばれ注意→】
posted by 葵日向 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

続・ブックオフオンラインに対する僕の考え…

以前書いた、ブックオフオンラインに対する僕の考え…の続き

「ブックオフオンライン」の“舞台裏”を探る
大手中古書店が展開するECサイトと物流の戦略とは


ブックオフオンラインでは、中古商品だけでなく
新品商品も取り扱っていて、その理由は
幅広いユーザのニーズに応えるためらしい

確かに、Amazonでは中古商品は別途配達料がかかるので
新品商品に比べて注文しにくい欠点があると感じている
ブックオフオンラインならば、その問題点を解決できるだろう

しかし、僕はまだ1度もブックオフオンラインで
商品の購入をしていない(登録して2ヶ月も経ったのに)
その大きな理由が、商品の入荷が極めて遅いことだろう
特に、本業である中古商品の入荷が遅すぎて使えない
仕方がないので、通勤経路内のブックオフを回ってみると
難なく手に入ったりする(しかも、価格設定も安い)

ブックオフオンラインの未熟な所は
リンク先の記事でも書かれてるけど
実店舗との連携がスムーズにできていない点だろう

それによって、実店舗には在庫が存在しているのに
オンライン上では、それが確認できず購入できない
価格設定がオンラインの方が相当高めであり
まずは、実店舗で探そうという気持ちになってしまう

もしかしたら、ブックオフはオンライン事業に
まだ、それほど本腰を入れないのかもしれない
一方、BOOではネットでの売り上げと実店舗とのそれを比べたとき、
将来的にも実店舗の方が売り上げが高くなると見込んでいる。
その理由は、ブックオフの実店舗に顧客が来る動機は
「宝探しのような感覚」(平山社長)だから。

確かに、ブックオフを利用する動機に
「宝探しのような感覚」があると思う
しかし、この感覚は実店舗でしか味わえない、とは思えない

より実店舗との連携を密にし、データの正確性を向上させ
実店舗で本を探すような、優れたインターフェイスが実現できれば
オンラインでも「宝探しのような感覚」を味わえると思う

ただ問題は、やはり収支に尽きるだろう
posted by 葵日向 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

ブックオフオンラインに対する僕の考え…

8月1日にオープンした、ブックオフオンライン
メールで入荷・値下げしたら通知してくれるので
これで、少なくともブックオフを梯子しなくて済む
と喜んだのですが、1週間経って考えが変わりました

まず、古本の初期価格設定が高い点
普段見かける古本の価格設定よりも
50〜1000円も高く、即買いには至らない

次に、在庫の問題
おそらく、店頭で余剰のものが
オンライン在庫に流れるのだと思う
よって、店頭で見つからないものは
そもそも、オンラインでも見つからない確率が高い
というか、まだまだ店頭を探し回らなければ
欲しい本は見つからない、という状態だと言える
また、店頭に比べて少し(?)高めの価格設定であり
絶対今すぐに、と言うわけでなければ保留しがち

最後の問題
店頭は表紙を見て→中身を見て、衝動買いをするけど
オンラインでは、そういう機会が滅多に無い点
一度に見渡せる商品数の差が致命的だと思う
また、立ち読み・試読ができないと
全く新しい領域には手が出しづらい

以上より、僕がブックオフオンラインに望む新機能は
・価格交渉システム(オークションシステム?)
・立ち読みシステム(Amazonの中身検索みたいな?)

現在の機能では、値下がりしたら通知しかないけど
自分の希望額を入力して、そこまで値が下がったら通知
また、希望金額をリスト化して価格設定したら、と思う

あとは、重くなりそうだから実現性低いけど
本棚を見て回る操作性を、何とか再現して欲しい
例えば、AppleのMac商品一覧の表示の仕方とか
なるべく素早く、一度に多くの情報を流し見たい
そこで、気になる本を立ち読みできたら素晴らしいなぁ

あとは、店頭の本もオンライン情報に加えてくれたら
欲しい本が見つかりやすくなると思うんだけど
情報更新のタイムラグの問題で、おそらく無理かな
せめて、ブックマークした本くらいは
店頭をスキャンしてくれると嬉しいのだけれど
posted by 葵日向 at 08:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

まじっく快斗…

先日、ふらりと古本屋に立ち寄ると
「まじっく快斗 4巻」があるじゃないですか
しかも、4冊も……(いつの間に)

3巻の初版が1994年10月15日だから
実に、13年ぶりの新刊発売となります
「HUNTER×HUNTER」や「BASTARD!!」も驚きです

幼少の頃、最初に読んだ小説が
「ルパンシリーズ」ということもあり
「名探偵コナン」よりも「まじっく快斗」の方が好きです
華麗で大胆不敵、紳士(キザ?)な所が最高ですね

さて、5巻の発売は一体いつになるのでしょうか
さらに13年後、なんてことはないですよ、ね?

posted by 葵日向 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Lead The Read、開設…

ブクログ−WEB本棚サービス−にて
僕、葵日向の本棚「Lead The Read」を作りました

今までも、読み漁った書籍等をこちらで紹介していましたが
タイトルの列挙だけでも、行数を使ってしまっていたので
今後は、「Lead The Read」にて大雑把な紹介をして
その中でも特にオススメの物だけ、取り上げようかと思います
posted by 葵日向 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

コンプリートBOX届く…

8月9日に激戦を制して予約した
<戯言シリーズ>限定コンプリートBOXが届きました
送料込みで6390円の出費なり…
posted by 葵日向 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

9月の読書予定…

隔週で通っている図書館が、今月は整理期間らしく
1ヶ月間借りられるので、気合を入れて借りてきた

【詳細を読む→】
posted by 葵日向 at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

永き戦い…

今朝一番のイヴェント
<戯言シリーズ>限定コンプリートBOX予約受付
9時30分から開始ということで、9時に準備
Firefox、Sleipnir、Operaの三人衆で挑みました

FirefoxとSleipnirは前もってログインできたけど
Operaは遅かったのか、すでに重くなったTOPページでフリーズ
9時30分、リロード開始…重い
そのまま、10分ほど経過
たまにページが表示されるけど変化無し
更新に手間取ってるのかな
もうすぐ10時、ページの表示率は増えたけど変化無し
…と思ったら、スクロールすると予約受付ボタン発見
(今まで見落としていたのかも)
ボタンをクリックするも反応せず、タイムエラー
戻る→クリックの連続
ようやく、予約確認ページに突入
これで登録完了だぁ
……タイムエラー(またですか)
結局、45分の死闘の末、予約登録完了
(重複予約してないか多少不安)
予約完了
この度は講談社BOOK倶楽部をご利用いただきまして
まことにありがとうございます。
下記の通りご注文を承りましたので、ご確認ください。

商品名                          予価  数量

戯言シリーズ 限定コンプリートBOX        6,090円 1点

注文合計: 6,090 円
送料: 300 円
支払合計: 6,390 円
パトラ○シュ、僕、もう疲れたよ…
posted by 葵日向 at 10:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ARMS…

その腕が掴むものは……
神の未来か、悪魔の過去か……
僕の大好きなマンガの1つ
感動する部分の多い作品だと
これとONE PIECEが挙げられるかな
ONE PIECEが喜びのなかに哀しみをスパイスとして入れている
と形容できるとしたら、ARMSは逆になると思います
やりきれないような哀しみがそこら中に蔓延しているけど
でも、その中に微かな希望を感じる、そんなお話

キャラクタはほとんどみんな好きだけど
その中でも特に“チャペルの双子”アル・ボーエンが好き
アタマは切れるけど傲慢、だけど優しい一面もある子供
もしかしたら、「天才傲慢子供」がツボなのかもしれない
(同作者のKYOでも保科恭が一番好きだったからなぁ)
posted by 葵日向 at 14:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

ロゴラウンジ2000…

昨夜はお昼寝したということもあって
思いっきり夜更かししました
で、中途半端に寝たらかえって疲れたり
寝不足だと気持ち悪くなるんですね

今日は朝から図書館に行ってきました
いろいろ借りてきたけど、一押しはこれ

ロゴラウンジ2000

フォントとかロゴとか考えたり好きなので
この書籍は思いっきりツボにはまりました
こうやっていろいろな作品を見てみると
僕の作るロゴとかって遊びが少ないと思う

性格はめんどくさがりで
仕事が雑になりがちなくせに
一度はまると神経質になるとこがあったり
ドット絵なんかが特にその傾向があったなぁ
めんどくさいんだけど調子が出てくると
ひたすら計算してドットを打ってる
ロゴはIllustratorで作ってるんだけど
0.01px単位で線引いてるし…

あと、アクセントがあまりないんですよね
NEXT→ロゴではその辺に少々気を配り
E、X、Tに若干変化をつけていますが
ロゴラウンジ2000に載ってるロゴと比べると
ヤッパリ控えめすぎるなぁと感じました
ディジタルでアナログ的な表現を使ってたり
(毛筆のような線を局所的に入れてあったり)
メリハリがあって、かつ調和してるんです
唯一、それに近かったのは琢磨応援イラストかなぁ
懐かしき2005年日本GP

でも、まだまだ…
まだまだですね
計算して1本の線、1つの点を配置する
もしくは配置しないを決めるのは当たり前だけど
計算に捉われすぎて、計算に頼ってデザインしてては
どこか単調なものになってしまいがちです
計算と感性…
そのバランスが大切だと改める1冊でした
posted by 葵日向 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

借りてきた書籍…

読んでいる書籍の面々…

F1ビジネス−もう一つの自動車戦争
著:田中詔一(初代HRD社長)

F1はドライバーズチャンピオンシップがメインで
コンストラクターなどは日陰になりがち
政治・経済問題になると好きで調べない限り
TVの中継ではほとんど(地上波だと全然?)
扱ってもらえません
僕も去年のBARの車重量違反問題くらいしか
調べたことはなく、「裏方」については無知でした
この本では初心者でも解りやすい様に記述されていて
読めば全てのチーム、そしてバーニーやモズレーにも
それぞれの立場、考え方があり必死にやっているんだという
ホントに当たり前のことがひしひしと伝わってくると思います
(でも、スポットライトを浴びるのはドライバなんだ)

北欧フィンランドのかわいいモノたち

フィンランド…
大抵の人はムーミン、サンタクロースなどを想像するのでしょうか
F-1ファンなら、ミカ・ハッキネン、キミ・ライコネン
そして来年あたり来るであろう、ヘイキ・コバライネンかな
残念ながら(?)F-1界のフライングフィンは載ってませんが
これを読めば、フィンランドを観光した気になること請け合い
知れば知るほど好きになり、より知りたくなるのが人の常です
いつかフィンランド旅行をするときの予習に是非

メロンパンの真実

タイトルを見て、即惹かれて借りました
日本が誇る発明パンというと、クリームパンと
このメロンパンでしょう(小倉パンは好きじゃない)
けど、なぜ「メロン」パンなのか?(メロンは入ってない)
そんな疑問にジャストーミートのこの1冊(たぶん)

他にも珈琲、紅茶、ジュースの本と色彩の本
そして雑誌などを借りて読んでます
梅雨の長雨時、ワールドカップ観戦もいいけど
ソファでくつろいで読書なんていかがでしょうか?
posted by 葵日向 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ロサンゼルスBB連続殺人事件…

西尾維新によるコミックスノベライズ計画!
XXXHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル
DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
共に第1話が、6月15日発売予定の
コミックファウストに収録されます
そして、8月1日にハードカバーで発売予定
予価は1300円(税別)

DEATH NOTEは「ロサンゼルスBB連続殺人事件」ということで
夜神月(キラ)の物語ではなく、Lの物語らしいです
そして、この事件には南空ナオミも関わっています
てっきり、夜月粧裕をヒロインとして据えるかと思ったら…
そう来ましたか、いーちゃん!w

XXXHOLiCは4巻までしか持ってないので
これを機に再び集めることになるのかな?
(講談社の作中にハマることに…)

ぁー、ホントに愉しみだなぁ♪
XXXHOLiCの挿絵がCLAMPということなので
DEATH NOTEも小畑健の画でしょう

それにしても、作家が出版社を超えることは
そんなに珍しいことではないと思うけど
作品が出版社を超えるのはスゴイですね!
posted by 葵日向 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

西尾維新がDEATH NOTEをノベライズ…

西尾維新ノベライズVerデスノート
8月1日発売予定!!


これはヤバイ組み合わせ!
乙一Verジョジョの奇妙な冒険は
遅れに遅れまくってるけど
速筆で名高い西尾維新なら
ほぼ大丈夫でしょう
(日付明記されてるし)

マンガVerでも科白の量が半端なかったけど
小説なら問題なし!
まして、戯言遣いのいーちゃんなら…
夜神月とかさらに喋るんだろうなぁw
妹好きで知られる(?)西尾維新だから
夜月粧裕の登場回数が増えそうな予感
posted by 葵日向 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

今週の図書館…

前回は不調で図書館にいけなかったので
実に1ヶ月ぶりの図書館でした
借りてきた本は以下の10冊

図解雑学 性格心理学
図解雑学 心理カウンセリング
世界の国歌
「完璧」はなぜ「完ぺき」と書くのか
カエルになった王子様
コンビニの雑学
コンビニ制覇ガイド
キャラクターデザインコレクション
世界の優れたWebsiteコレクション
Illustratorベーシック・レッスン

図解雑学の2冊はともに心理学関係
社会心理学を受講しているので
その予習というか復習というか
より理解度を深めるために借りました
そうじゃなくても普通に興味ある分野だしw

「世界の国歌」は歌詞集です
某眉毛国の国歌を探した所なくて
「欠陥品?」と思ってしまいましたが
実はスペインは世界でも稀な歌詞の無い国家だそうです
(非公式の歌詞はあるそうですが)
参考:世界の国歌 WORLD ANTHEM
上記サイトはMIDIも聴けるので
ドイツ→イタリアという聴き方もできますw
(フィンランドはなぜか無い)

「完璧…」は言葉の本
交ぜ書き語について書かれています
しかし再三、交ぜ書き後のことをグロテスク
と表現するのはどうかなぁと思ったり…
言葉の顔を見ることができる人なら
自分が記述した言葉がどんな顔をしてるかも
当然解るはずだし、それを考えると
ちょっと熱くなりすぎてるような気がしました
でも中盤から、「それはそれだけ熱心なんだ」と
微笑ましく思えてきたのでなかなか面白いです
(それまではちょっと印象が悪かった)

「カエル」は魔法や呪いで変身した(された)
物語の登場人物についての本です
(例えば、人魚姫とかローエングリンとか)

「コンビニ」の2冊は過去の記事にコメントがあり
今回、面白いのを見つけたので借りてきました
「雑学」の方はオフィシャルな情報ぽいです
データ集として使えるかと思います
「制覇ガイド」は各コンビニの取扱商品など
暮らしで役立つ情報が主ですね
テレビチャンピオンの方が執筆しています

「キャラデザ」はイメージマスコットなど
多くのキャラクタが載っています
ついつい、ドット絵を描きたくなりますw

「Website」は2001年11月発行なので
少々古いですが(WEBとしては致命的)
デザインの根底は同じだと思うので
得るものは大きいと考えました

「Illustrator」はCS、10用のテクニック集
持っているIllustratorは9.02なので
そのままでは使えないものもありますが
基本テクニックはほぼ同じなので
これを読んで腕を上げたいですね
posted by 葵日向 at 08:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

赤本の価格…

弟がBOOK ○FFに赤本を売ってきた
1冊50円×8で400円だったらしい
ちなみに定価は2000円前後で
BOOK ○FFでの売値は900円
……何かがおかしいと感じました
(Yahooオークションだと500円程からですね)
posted by 葵日向 at 12:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

春先購読予定書籍郡…

ただでさえ就職活動中で出費がかさむのに
この春はそそるモノが多く刊行される予定

ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟
4月10日発売 定価557円
ついに来ました、ブギーポップ最新作っ!

<戯言シリーズ>限定コンプリートBOX
5月予約開始予定、しかし現在若干の遅れ発生中
24014セットの完全限定版 予価5800円
た、高い…
でも、欲しい…買うしかない、のか?

εに誓って
5月発売 定価未定
Gシリーズ第4弾!
しかし、未だにτになるまで待って
読み終えていなかったり…
今のうちに読破しておかなければ

このほかにも
戯言シリーズネタバレ用語辞典
竹さんの画集
清涼院流水デビュー10周年記念作品×4など
発売時期、価格は未定だけど多いです
ぁ、用語辞典はBOXにもつくからイラナイのかな?
とにかく、バイトバイト…
posted by 葵日向 at 09:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

どこまで行けば、幸せはあるの?

久しぶりに書籍の紹介です
今回は絵本
図書館で借りたものだけど
この本を借りるのは既に3回目
何度読んでも新鮮な感動です

地下鉄

作・絵:ジミー<幾米>
  訳:宝迫典子
発行元:小学館
 定価:1300円+税

全ての言葉が胸に響き
全ての絵がユーモラスです
posted by 葵日向 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

戯言シリーズ、スクールカレンダー…

<戯言シリーズ>スクールカレンダー 2006-2007
価格:2,500円(税込)
2006年1月30日(月)10:00〜
予約受付開始予定!!

買います!買います!
絶対買いますっ!!

西尾維新クロニクル
価格:1,680円(税込)
2006年1月30日(月)発売

買います!買います!
絶対買いますっ!!

というわけで、樋口一葉さんの出番ですねw
posted by 葵日向 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

久しぶりに図書館の日…

2週間に1度の図書館の日なのですが
先々週は課題が切羽詰っててキャンセル
ということで、今日は狂ったように
借りてきましたw

【詳しく読む→】
posted by 葵日向 at 12:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

かもめのジョナサン…

重要なのは食べることではなくて、飛ぶことだ。
いかに速く飛ぶかということだ―――

「わたしは……わたしはただスピードが好きなんです」

「わたしはカモメなんだ。わたしはただ飛ぶのが好きなんだ」



カモメのジョナサン リチャード・バック著


食べることよりも飛ぶこと自体が好きで
飛ぶことを探求し続けたカモメ、ジョナサン・リヴィングストン
もっと高く、もっと速く、もっと遅く、もっとしなやかに!
やがて、彼は自由と愛の意味を知る…

なんか、このスピードを愛しスピードの限界にチャレンジする姿って
F-1ドライバ(特にアイルトン・セナ)を思い起こさせます…


posted by 葵日向 at 21:33| Comment(8) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

今日は図書館の日…

はい、また借りてきました♪^^
【続き】
posted by 葵日向 at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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